Claude CodeのGitHub連携4つの方法|Actions・PRレビュー設定【2026年9月】

Claude CodeのGitHub連携4つの方法|Actions・PRレビュー設定【2026年9月】

公式ドキュメント・公式発表などの一次情報を確認したうえで、株式会社Nexaが執筆・更新しています。AIツールの仕様や料金は変わることがあるため、導入判断の前に各公式サイトの最新情報もご確認ください。運営会社について

Claude CodeとGitHubの連携方法は、ローカルのgit・gh CLI、GitHub Actions、Code Review、Web版(クラウド実行)の4つです。目的と契約プランで選びます。

  • 要点1: 手元で試すなら、gh CLIを入れて「create a pr」と頼む方法が最短。GitHub側の追加設定は不要
  • 要点2: PRやIssueで@claudeに応答させるならGitHub Actions。/install-github-appでアプリ・シークレット・ワークフローをまとめて設定できる
  • 要点3: 全PRの自動レビューはCode Review。TeamとEnterprise向けのリサーチプレビューで、1回あたり平均15〜25ドル

対象: GitHubでの開発にClaude Codeを組み込みたいエンジニア・開発責任者・情報システム担当者

今日やること: ターミナルでgh auth loginを済ませ、リポジトリでclaudeを起動して/install-github-appを実行する

確認日: 2026年9月27日(Anthropic公式ドキュメント・GitHub公式ドキュメントを参照)

この記事の著者
株式会社Nexa 代表取締役川島 陸

一橋大学経済学部卒業後、フォーティエンスコンサルティング株式会社(旧 株式会社クニエ)にて法人向けAI導入支援等を経験。独立後、AI系メディア運営やDify/n8nの導入支援を経て、株式会社Nexaを創業。法人向けAI研修・AI導入支援・AI関連メディア運営を手掛ける。

Claude CodeとGitHubをつなぐ方法は1つではありません。手元のターミナルからPRを作る使い方と、GitHub上のコメントに応答させる使い方、PRを自動でレビューさせる使い方では、必要な設定も契約プランも異なります。

この記事では、連携方法を4つに分けて冒頭の表で整理し、それぞれの導入手順、必要なプランと権限、費用を順に説明します。コマンドと設定ファイルの例は、2026年9月27日時点のAnthropic公式ドキュメントの記述に合わせています。

Claude Code × GitHub連携でできること|4つの方法の早見表

最初に全体像です。4つの方法は「どこで動くか」と「誰が設定するか」が違います。

方法 動く場所 できること 必要なプラン・認証 GitHub側の準備
1. ローカルのgit・gh CLI 自分のPC コミット、ブランチ作成、PR作成、IssueやPRコメントの読み取り Claude Codeを使えるアカウント(Pro・Max・Team・Enterprise、またはClaude ConsoleのAPI) gh CLIのインストールとgh auth login
2. GitHub Actions GitHubのランナー(自社のCI) @claudeメンションへの応答、IssueからのPR作成、定期実行、独自プロンプトでのレビュー APIキー、またはPro・Max・Team・Enterpriseのサブスクリプションで発行したトークン リポジトリの管理者権限、Claude GitHub App、ワークフローファイル
3. Code Review Anthropicのインフラ PRを複数のエージェントで自動レビューし、該当行にコメント Team・Enterprise(リサーチプレビュー)。費用は使用クレジットで別途課金 Claude組織のOwnerがClaude GitHub Appを導入
4. Web版・クラウド実行 Anthropicが管理するVM(既定) ブラウザやスマートフォンから依頼し、ブランチのプッシュとPR作成まで実行。PRの自動修正も可能 Pro・Max・Team。EnterpriseはPremium席またはChat + Claude Code席 GitHubの接続(Claude GitHub App、または/web-setup)

出典: Claude Code GitHub Actions、Code Review、クラウドで Claude Code を使用する(いずれもAnthropic公式ドキュメント、2026年9月27日確認。本記事は英語版の記述を基準に確認しています)

目的別の選び方

  • まず1人で試したい: 方法1。GitHub側にアプリを入れずに始められます
  • IssueやPRのコメントから依頼したい: 方法2。@claudeと書いたコメントに応答します
  • すべてのPRにレビューを付けたい: TeamまたはEnterpriseなら方法3、それ以外のプランは方法2のレビュー用ワークフロー
  • PCを閉じても作業を進めたい、複数の作業を並行させたい: 方法4

4つは排他ではありません。Claude GitHub Appは、GitHub Actions、Code Review、クラウドセッションのPR自動修正で共通に使われるため、一度導入すると他の方法へ広げやすくなります。

@claudeメンションでPRが自動作成される仕組み

GitHub上のコメントに応答するのは方法2です。PRやIssueのコメントに@claudeと書くと、GitHub Actionsのワークフローが起動し、ランナー上でClaude Codeがリポジトリを読み、変更を実装してコミットをプッシュします。進捗と結果は、依頼したIssueまたはPRのコメントに表示されます。

ワークフローにpromptを指定しない場合は、メンションを待つ対話モードで動きます。promptを指定すると、メンションを待たずにGitHubのイベント(PRの作成、スケジュールなど)で動く自動化モードになります。

エンジニア以外(PM・企画職)にも使えるか?

Issueに要件を書き、コメントで@claudeに実装を依頼する運用は可能です。ただし、GitHub Actionsで@claudeを起動できるのは、既定ではリポジトリへの書き込み権限を持つユーザーに限られます。Claudeが作成したPRは、マージ前に開発者が内容を確認する前提で運用します。

方法1:ローカルのgit・gh CLIでコミットからPR作成まで任せる

最も手軽な方法です。Claude Codeは手元のターミナルでgitコマンドやGitHub CLI(gh)を実行できるため、GitHub側にアプリを入れなくても、コミットからPR作成まで任せられます。

準備:gh CLIをインストールして認証する

公式のベストプラクティスは、GitHubを使うならgh CLIを入れることを勧めています。Claudeはghを使ってIssueの作成、PRの作成、コメントの読み取りを行います。ghがなくてもGitHub APIは使えますが、認証なしのリクエストはレート制限にかかりやすくなります。

gh auth login

認証後、対象のリポジトリでclaudeを起動します。

PRを作成する

「create a pr for my changes」のように直接頼むか、次の順で段階的に進めます。プロンプトは公式ドキュメントの例です。

手順 プロンプト
1. 変更を要約する summarize the changes I've made to the authentication module
2. PRを作成する create a pr
3. 説明文を整える enhance the PR description with more context about the security improvements

Claudeがgh pr createでPRを作成すると、そのセッションはPRに紐づきます。後から作業を再開するときは、PR番号を指定します。

claude --from-pr 1234

1234は自分のPR番号に置き換えます。そのPRに紐づくセッションだけに絞り込んだ一覧が開きます。

手元でPRをレビューする:/code-review

/code-reviewは、GitHub Appを入れずにターミナルで差分をレビューするコマンドです。引数なしでは、現在のブランチの未プッシュのコミットと未コミットの変更を対象にします。ファイルパス、PR番号、ブランチ名、main...my-featureのような範囲も指定できます。

フラグ 動作
--fix レビューの後、指摘内容を作業ツリーに反映する
--comment 指摘をGitHubのPRにインラインコメントとして投稿する

/reviewは/code-reviewの別名です。プランを問わず使えるため、Code Review(方法3)の対象外のプランでも、手元でのレビューには利用できます。

補足:GitHub MCPサーバーを使う場合

ghの代わりに、GitHubのMCPサーバーを接続する方法もあります。公式ドキュメントに掲載されているコマンドは次のとおりです。

claude mcp add --transport http github https://api.githubcopilot.com/mcp/ \
  --header "Authorization: Bearer YOUR_GITHUB_PAT"

YOUR_GITHUB_PATは、GitHubで発行したfine-grained personal access tokenに置き換えます。接続後、Claude Codeで/mcpを実行し、状態がconnectedになっていることを確認します。なお、GitHub MCPサーバーはGitHub Enterprise Serverでは動作しません。その場合はgh auth login --hostnameでghを使います。

MCPの設定全般は、Claude CodeのMCP連携を解説した記事で説明しています。

出典: 一般的なワークフロー、Claude Code のベストプラクティス、MCP を使用して Claude Code をツールに接続する(Anthropic公式ドキュメント)

方法2:GitHub Actionsで@claudeメンションに応答させる

Claude Code GitHub Actionsは、リポジトリのワークフローの中でClaude Codeを動かすGitHub Action(anthropics/claude-code-action)です。設定方法は、コマンドで一括設定するクイックセットアップと、手動セットアップの2通りです。どちらもリポジトリの管理者権限が必要です。

クイックセットアップ:/install-github-app

前提条件

  • 対象はgithub.comのリポジトリ(GitLabやBitbucketのリモートでは、通知を表示して終了します)
  • GitHub CLIをインストールし、gh auth loginで認証済みであること
  • リポジトリの管理者権限があること

手順

  1. 連携したいリポジトリでclaudeを起動し、/install-github-appを実行する
  2. 画面の案内に従ってClaude GitHub Appをインストールする
  3. 認証方法を選ぶ。Claude CodeがすでにAPIキーを持っていればそれを使い、なければ「サブスクリプションで長期トークンを作成する」か「APIキーを貼り付ける」かを選ぶ
  4. Claude Codeが選択したワークフローファイルを含むブランチをプッシュし、ブラウザでPRの作成画面を開く
  5. PRを作成してマージする。以降、そのリポジトリで@claudeが使える

認証情報はリポジトリのシークレットに保存されます。名前は、APIキーならANTHROPIC_API_KEY、サブスクリプションのトークンならCLAUDE_CODE_OAUTH_TOKENです。

手動セットアップ

手元でClaude Codeを使っていない場合や、コマンドが失敗する場合、ワークフローを細かく管理したい場合は手動で設定します。

  1. Claude GitHub Appをインストールする: github.com/apps/claude からリポジトリに追加する
  2. シークレットを追加する: ANTHROPIC_API_KEYまたはCLAUDE_CODE_OAUTH_TOKENのどちらかをリポジトリのシークレットに登録する
  3. ワークフローファイルをコピーする: 公式リポジトリのexamples/claude.ymlを.github/workflows/に置く

認証方法は2種類

シークレット名 中身 ワークフローでの指定 向いている場面
ANTHROPIC_API_KEY Claude Consoleで発行したAPIキー anthropic_api_key 組織で複数のリポジトリに共有する場合。APIの従量課金
CLAUDE_CODE_OAUTH_TOKEN claude setup-tokenで発行したトークン(Pro・Max・Team・Enterprise) claude_code_oauth_token 個人のリポジトリ。サブスクリプションの利用量を使う

OAuthトークンはclaude setup-tokenを実行した人のサブスクリプションに紐づきます。そのため、リポジトリをまたいで共有するシークレットにはAPIキーを使うよう、公式ドキュメントは案内しています。長期のシークレットを保存したくない場合は、ワークロードIDフェデレーション(GitHubのOIDCトークンを使う方式)も選べます。

@claudeに応答する最小のワークフロー

公式ドキュメントに掲載されている、メンションに応答するワークフローです。

name: Claude Code
on:
  issue_comment:
    types: [created]
  pull_request_review_comment:
    types: [created]
jobs:
  claude:
    if: contains(github.event.comment.body, '@claude')
    runs-on: ubuntu-latest
    permissions:
      contents: write
      pull-requests: write
      issues: write
      id-token: write
      actions: read
    steps:
      - uses: actions/checkout@v6
        with:
          fetch-depth: 1
      - uses: anthropics/claude-code-action@v1
        with:
          anthropic_api_key: ${{ secrets.ANTHROPIC_API_KEY }}
記述 役割
id-token: write Claude GitHub Appとして認証するために必要(既定の認証方式)
actions: read ClaudeがPRのCI結果を読めるようにする
actions/checkout Claudeが作業するリポジトリのコピーをランナーに用意する
if @claudeを含まないコメントでランナーが起動しないようにする

サブスクリプションで認証する場合は、anthropic_api_keyの行を次の1行に置き換えます。

claude_code_oauth_token: ${{ secrets.CLAUDE_CODE_OAUTH_TOKEN }}

設定後は、IssueやPRのコメントで依頼します。以下は公式ドキュメントの例です。

@claude implement this feature based on the issue description
@claude how should I implement user authentication for this endpoint?
@claude fix the TypeError in the user dashboard component

PRを自動でレビューするワークフロー

PRが作成・更新されたときに、メンションなしでレビューを実行するワークフローです。code-reviewプラグインをインストールし、そのスキルをpromptで呼び出します。クイックセットアップでレビュー用ワークフローを選んだ場合も、同じプラグインが使われます。

name: Code Review
on:
  pull_request:
    types: [opened, synchronize, ready_for_review, reopened]
jobs:
  review:
    runs-on: ubuntu-latest
    permissions:
      contents: read
      pull-requests: read
      issues: read
      id-token: write
    steps:
      - uses: actions/checkout@v6
        with:
          fetch-depth: 1
      - uses: anthropics/claude-code-action@v1
        with:
          anthropic_api_key: ${{ secrets.ANTHROPIC_API_KEY }}
          plugin_marketplaces: "https://github.com/anthropics/claude-code.git"
          plugins: "code-review@claude-code-plugins"
          prompt: "/code-review:code-review --comment ${{ github.repository }}/pull/${{ github.event.pull_request.number }}"
          claude_args: '--allowedTools "mcp__github_inline_comment__create_inline_comment"'
  • **--comment**: レビュー結果をPRに投稿する。指摘があれば該当行へのインラインコメント、なければ要約コメント1件。付けない場合は何も投稿されず、結果はワークフローの実行ログで確認する
  • **claude_args**: インラインコメントを投稿するMCPサーバーは、claude_argsの--allowedToolsに名前がある場合にだけ起動するため、この行は削除しない

ドラフトや閉じられたPR、自動生成などレビュー不要と判断されたPR、すでにClaudeのコメントがあるPRはスキップされます。公開リポジトリでは、フォークからのPRにはGitHubがシークレットを渡さないため、レビューは同じリポジトリ内のブランチからのPRでのみ動きます。

起動できるユーザーの制限

確認 内容
書き込み権限 IssueやPRのイベントでは、起動したユーザーがリポジトリへの書き込み権限を持っている必要がある。例外を認める場合はallowed_non_write_usersを設定し、自前のgithub_tokenを渡す
人間のユーザー ボットによる起動は拒否される。許可するボットはallowed_botsに列挙する

古い設定(@beta)からの移行

古い設定例で使われていた入力の一部は、v1で名前や指定方法が変わっています。ワークフローがanthropics/claude-code-action@betaを参照している場合は、次のとおり直します。

旧 現在(v1)
@beta @v1
mode 削除する(モードは自動判定)
direct_prompt prompt
max_turns・modelなどの入力 claude_argsに移す(例: --max-turns 5 --model claude-sonnet-5)
custom_instructions claude_argsの--append-system-prompt

Amazon Bedrock、Google CloudのAgent Platform、Microsoft Foundry経由で動かす場合は、それぞれuse_bedrock、use_vertex、use_foundryを"true"にします。GitHub Enterprise Serverでは/install-github-appが使えないため、手動セットアップになります。

出典: Claude Code GitHub Actions(Anthropic公式ドキュメント)、anthropics/claude-code-action(GitHub)


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方法3:Code ReviewでPRレビューを自動化する

Code Reviewは、GitHubのPRを複数のエージェントで分析し、問題が見つかった行にインラインコメントを投稿する管理型のサービスです。ワークフローファイルを書く必要はありません。

項目 内容
提供状況 リサーチプレビュー(2026年9月27日時点)
対象プラン Team・Enterprise
利用できない組織 Zero Data Retentionを有効にしている組織
レビューの所要時間 平均20分
費用 1回あたり平均15〜25ドル。使用クレジットで別途課金
マージへの影響 PRを承認もブロックもしない。チェックは常に中立(neutral)で完了する

導入手順(組織のOwnerが1回行う)

  1. claude.ai/admin-settings/claude-code を開き、Code Reviewのセクションを探す。Claude組織のOwnerまたはPrimary Ownerの権限と、GitHub組織にGitHub Appをインストールする権限が必要
  2. Setupをクリックする
  3. 案内に従ってClaude GitHub Appをインストールし、対象のGitHub組織とリポジトリを選んで権限を承認する
  4. Code Reviewを有効にするリポジトリを選ぶ
  5. リポジトリごとにReview Behavior(レビューの起動条件)を選ぶ
Review Behavior 動作
Once after PR creation PRが作成されたとき、またはレビュー可能になったときに1回実行
After every push PRブランチへのプッシュのたびに実行。修正された指摘のスレッドは自動で解決される
Manual 自動では実行しない。コメントで依頼したときだけ実行

設定後、テスト用のPRを開くと、数分以内にClaude Code Reviewという名前のチェックが表示されます。フォークからのPRは、どの設定でも自動ではレビューされません。

コメントでレビューを依頼する

コマンド 動作
@claude review レビューを1回実行する。以降のプッシュでは実行しない
@claude review always レビューを実行し、以降のプッシュでも実行するようPRを登録する
@claude review once @claude reviewと同じ

コマンドは、差分の行へのインラインコメントではなく、PRのトップレベルのコメントの先頭に書きます。リポジトリへのwrite・maintain・adminのいずれかの権限が必要です。

2026年7月の更新より前は、@claude reviewがプッシュごとのレビューにPRを登録する動作でした。その動作を前提にしていた場合は、@claude review alwaysに切り替えます。

重大度の見方

マーカー 重大度 意味
🔴 Important マージ前に修正すべきバグ
🟡 Nit 軽微な問題。修正する価値はあるがブロックはしない
🟣 Pre-existing コードベースに以前からあり、このPRで入ったものではないバグ

CLAUDE.mdとREVIEW.mdで指摘内容を調整する

ファイル 役割
CLAUDE.md Claude Code全体で使うプロジェクトの指示。Code Reviewは文脈として読み、新たに入った違反をNitとして指摘する
REVIEW.md レビュー専用の指示。リポジトリ直下に置く。何を・どの重大度で指摘するか、報告の形式を指定する

公式ドキュメントに掲載されているREVIEW.mdの例です。重大度の基準、Nitの上限、報告しないもの、必ず確認するものを定めています。

# Review instructions

## What Important means here

Reserve Important for findings that would break behavior, leak data,
or block a rollback: incorrect logic, unscoped database queries, PII
in logs or error messages, and migrations that aren't backward
compatible. Style, naming, and refactoring suggestions are Nit at
most.

## Cap the nits

Report at most five Nits per review. If you found more, say "plus N
similar items" in the summary instead of posting them inline. If
everything you found is a Nit, lead the summary with "No blocking
issues."

## Do not report

- Anything CI already enforces: lint, formatting, type errors
- Generated files under `src/gen/` and any `*.lock` file
- Test-only code that intentionally violates production rules

## Always check

- New API routes have an integration test
- Log lines don't include email addresses, user IDs, or request bodies
- Database queries are scoped to the caller's tenant

GitHub Actionsでのレビューとの違い

観点 Code Review(方法3) GitHub Actionsのレビュー(方法2)
動く場所 Anthropicのインフラ 自社のGitHub Actionsランナー
設定 管理画面で有効化 ワークフローファイルを保守
対象プラン Team・Enterprise APIキー、またはPro・Max・Team・Enterprise
課金 使用クレジット(1回平均15〜25ドル) APIのトークン料金またはサブスクリプションの利用量、加えてGitHub Actionsの実行時間
調整方法 REVIEW.md・CLAUDE.md プロンプト・モデル・起動条件を自由に設定

出典: Code Review(Anthropic公式ドキュメント)

方法4:Web版・クラウド実行でリポジトリを連携する

クラウドセッションは、自分のPCではなくクラウド上でClaude Codeを動かす機能です。ブラウザのclaude.ai/code(Web版)、スマートフォンアプリ、デスクトップアプリ、ターミナルから開始できます。Claudeがリポジトリを隔離されたVMにクローンし、変更を加えてブランチをプッシュします。PCを閉じても作業は続きます。

対象プランは、Pro・Max・Teamと、Premium席またはChat + Claude Code席を持つEnterpriseユーザーです。

GitHubの接続方法は2つ

方法 接続のしかた アクセスできるリポジトリ 向いている場面
GitHub App Web版の初回設定でGitHubにサインインし、Claude GitHub Appをインストールする 公開リポジトリすべてと、Claude GitHub Appを入れた非公開リポジトリ ブラウザから始める場合。PRの自動修正を使いたいチーム
**/web-setup** ターミナルで/web-setupを実行し、手元のghのトークンをClaudeアカウントに送る ghのトークンでアクセスできるリポジトリすべて すでにghを使っている個人の開発者

TeamとEnterpriseでは、次の2点に注意します。

  • ブラウザでのGitHubサインインは、Claude組織のOwnerがAdmin settings > ConnectorsでGitHubコネクタを有効にした後に使える
  • /web-setupは既定で非表示。OwnerがAdmin settings > Claude CodeのQuick web setupを有効にすると使える

ブラウザから始める手順

  1. claude.ai/code を開き、claude.aiのアカウントでサインインする
  2. 案内に従ってGitHubに接続する。非公開リポジトリを使う場合は、そのアカウントまたは組織にClaude GitHub Appをインストールする
  3. クラウド環境を用意する。ProとMaxはDefault環境が自動で作られ、TeamとEnterpriseは作成フォームが表示される
  4. リポジトリとブランチを選び、権限モード(Auto・Accept edits・Plan)を選んで、依頼内容を入力する
  5. 作業が終わったら差分を確認し、Create PRでPRを作成する

ターミナルから始める:–cloud と –teleport

手元のターミナルからクラウドセッションを開始するには、--cloudを付けます。

claude --cloud "Fix the authentication bug in src/auth/login.ts"

クラウドのVMは、手元の作業ツリーではなく、現在のディレクトリのGitHubリモートを現在のブランチでクローンします。ローカルにだけあるコミットは、先にプッシュしておきます。以前の--remoteは、--cloudの非推奨の別名として残っています。

クラウドのセッションを手元に引き取るには、--teleportを使います。

claude --teleport

引き取りは一方向です。クラウドのセッションをターミナルへ移すことはできますが、ターミナルで進行中のセッションをCLIからクラウドへ送ることはできません。

PRの自動修正(Auto-fix)

Auto-fixは、ClaudeがPRを監視し、CIの失敗やレビューコメントに自動で対応する機能です。リポジトリにClaude GitHub Appがインストールされている必要があります。

  • クラウドセッションで作成したPR: claude.ai/codeでセッションを開き、CIのステータスバーからAuto-fixを選ぶ
  • ターミナルから: PRのブランチ上で/autofix-prを実行する
  • 既存のPR: PRのURLをセッションに貼り、自動修正を依頼する

Claudeがレビューコメントに返信する場合、返信は自分のGitHubアカウントの名前で投稿されます(Claude Codeによる返信である旨のラベルが付きます)。コメントをきっかけに動く自動化(デプロイなど)があるリポジトリでは、有効にする前に影響を確認します。

GitHubのイベントで起動するルーティン

ルーティンは、プロンプト・リポジトリ・コネクタをまとめて保存し、自動で実行する機能です。スケジュール、API呼び出しに加えて、GitHubのイベントを起動条件にできます。2026年9月27日時点ではリサーチプレビューで、Pro・Max・Team・Enterpriseで使えます。

イベント 起動するタイミング
Pull request PRの作成、クローズ、アサイン、ラベル付け、更新など
Release リリースの作成、公開、編集、削除

GitHubトリガーを使うリポジトリには、Claude GitHub Appのインストールが必要です。/web-setupはクローン用のアクセスを与えるだけで、Webhookの配信は有効になりません。Claudeは変更をclaude/で始まるブランチにプッシュします。

クラウド実行の制限

  • リポジトリのクローンとPR作成にはGitHubが必要。GitHub Enterprise ServerはTeam・Enterpriseで対応
  • Zero Data Retentionを有効にしている組織は、クラウドセッションを使えない
  • 利用量の上限は、同じアカウントの他のClaude・Claude Codeの利用と共有される。クラウドVMの利用料は別途かからない
  • 組織でIPアドレスの許可リストを有効にしている場合、Anthropicが管理する環境でのクラウドセッションは認証エラーになる(サポートへの申請が必要)

出典: クラウドで Claude Code を使用する、Claude Code をクラウドで始める、ルーティンで作業を自動化する(Anthropic公式ドキュメント)

必要なプラン・権限・費用の一覧

方法別のプラン・権限・費用

方法 Claude側の条件 GitHub側で必要な権限 費用の発生源
1. ローカルのgit・gh CLI Pro・Max・Team・Enterprise、またはClaude ConsoleのAPI 自分のGitHubアカウントの権限(ghで認証) サブスクリプションの利用量、またはAPIのトークン料金
2. GitHub Actions APIキー、またはPro・Max・Team・Enterpriseで発行したトークン リポジトリの管理者権限(設定時)。起動には書き込み権限 APIのトークン料金またはサブスクリプションの利用量、GitHub Actionsの実行時間
3. Code Review Team・Enterprise。設定はOwnerまたはPrimary Owner GitHub組織にGitHub Appをインストールする権限。コメントでの依頼にはwrite以上 使用クレジット(1回平均15〜25ドル)
4. Web版・クラウド実行 Pro・Max・Team、EnterpriseのPremium席またはChat + Claude Code席 非公開リポジトリにはClaude GitHub App、またはghのトークン サブスクリプションの利用量(VMの利用料は別途かからない)

各プランの料金は、Claudeの料金プランを解説した記事とClaude Teamプランの解説記事にまとめています。

Claude GitHub Appが要求する権限

Claude GitHub Appは、GitHub Actions、Code Review、PRの自動修正で共通に使われます。GitHub Appの権限は機能ごとに分けられないため、インストール時には次の権限をまとめて承認します。

権限 アクセス
Actions 読み取りと書き込み
Checks 読み取りと書き込み
Contents 読み取りと書き込み
Discussions 読み取りと書き込み
Issues 読み取りと書き込み
Members 読み取り
Metadata 読み取り
Pull requests 読み取りと書き込み
Repository hooks 読み取りと書き込み
Statuses 読み取り
Workflows 読み取りと書き込み

このうちGitHub Actionsが使うのは、Contents・Issues・Pull requestsの3つです。組織の方針で権限を最小限にしたい場合は、この3つだけを持つ独自のGitHub Appを作成できます。ただし、独自のアプリで使えるのはGitHub Actionsだけで、Code ReviewとPRの自動修正には公式のアプリが必要です。

GitHub Actionsの実行時間

GitHub Actionsで動かす場合は、Claudeの料金とは別に、GitHub側の実行時間を消費します。公開リポジトリで標準のGitHubホストランナーを使う場合は無料です。非公開リポジトリには、プランごとに毎月の無料枠があります。

GitHubのプラン 無料の実行時間(月)
GitHub Free 2,000分
GitHub Pro 3,000分
GitHub Team 3,000分
GitHub Enterprise Cloud 50,000分

無料枠を超えた分は、Linuxの2コアランナーで1分あたり0.006ドルです。

出典: GitHub Actions の課金、Actions runner pricing(GitHub公式ドキュメント、2026年9月27日確認)

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GitHub CopilotとClaude Codeの使い分け方

GitHub Copilotの中でも、Claudeをエージェントとして使えます。2026年2月、GitHubはCopilotのサードパーティ製コーディングエージェントとしてClaudeとCodexの提供を始めました。Copilot EnterpriseとPro+が先行し、2月26日にCopilot BusinessとProへ拡大しています(GitHub公式の変更履歴)。

2026年9月27日時点のGitHub公式ドキュメントでは、対象はCopilot Pro・Pro+・Max・Business・Enterpriseで、提供状況はパブリックプレビューです。利用するには、アカウントまたは組織のポリシーでエージェントを有効にします。

注意したいのは、これがCopilotの契約の中で動くエージェントである点です。この記事の方法2〜4(Claude Code GitHub Actions、Code Review、クラウドセッション)とは、設定する場所も課金も別です。

GitHub Copilotが得意なこと・Claude Codeが得意なこと

観点 GitHub Copilot(Claudeエージェントを含む) Claude Code
主な用途 エディタでのコード補完とチャット、GitHub上でのエージェントへの作業依頼 自然言語の指示による実装、複数ファイルにまたがる変更、コマンド実行
使う場所 VS CodeなどのIDE、github.com、GitHub Mobile ターミナル、IDE、デスクトップアプリ、Web版、GitHub Actions
GitHub上での依頼方法 Agentsタブ、Issueへのアサイン、PRコメントでのメンション @claudeメンション(GitHub Actions)、@claude review(Code Review)
契約・管理 GitHubのCopilotプランとポリシーで管理 Claudeのプラン、またはAPIキーで管理
費用の発生源 エージェントはGitHub Actionsの実行時間とAIクレジットを消費する サブスクリプションの利用量、APIのトークン料金、使用クレジット(Code Review)

状況別の選び方

状況 検討する構成
すでにCopilot BusinessまたはEnterpriseを全社で契約している まずCopilotのポリシーでClaudeエージェントを有効にして試す
ワークフローやプロンプトを自社で細かく管理したい Claude Code GitHub Actions
ClaudeのTeamまたはEnterpriseを契約しており、全PRにレビューを付けたい Code Review
手元での実装とGitHub上の自動化を同じ設定(CLAUDE.md)でそろえたい Claude Code(ローカル+GitHub Actions)

Copilot × Claude Codeの併用パターン

  1. 日常のコーディング: Copilotのコード補完を使う
  2. まとまった実装: 手元のClaude Codeで実装し、create a prでPRを作成する
  3. PRの一次レビュー: Code Review、またはGitHub Actionsのレビュー用ワークフローに任せる
  4. レビュー指摘やCI失敗への対応: @claudeメンション、またはAuto-fixで対応する

ツールごとの違いはClaude Code・Cursor・GitHub Copilotの比較記事、Copilotの料金はGitHub Copilotの料金プランを解説した記事で説明しています。

出典: About third-party coding agents(GitHub公式ドキュメント、2026年9月27日確認)

導入前に確認するセキュリティと運用の注意点

認証情報と権限

  • APIキーやOAuthトークンをリポジトリに直接コミットしない。必ずGitHubのシークレットに保存し、${{ secrets.ANTHROPIC_API_KEY }}の形で参照する
  • ワークフローには必要な権限だけを与える(レビュー用ワークフローの例はcontents: readなど読み取り中心)
  • Claudeが作成した変更は、マージ前に人が確認する
  • シークレットを削除しても、中身の認証情報は有効なまま残る。APIキーを完全に無効にするにはClaude Consoleでキーを削除する

データの取り扱い

利用者の区分 モデル学習への利用 保持期間(標準)
Team・Enterprise・API(商用) 顧客がデータ提供を選択した場合を除き、Claude Codeに送られたコードやプロンプトは学習に使われない 30日
Free・Pro・Max(個人向け) モデル改善への利用を許可する設定がオンの場合に使われる。設定はいつでも変更できる 許可している場合は5年、許可していない場合は30日

クラウドセッションでは、リポジトリはセッション専用の隔離されたVMにクローンされます。GitHubの認証情報はAnthropicのサーバーに暗号化して保存され、VMの中には入りません。VMからのGitHub操作は、サーバー側で認証情報を付けるプロキシを経由します。

社内規程との照合が必要な場合は、Claude Codeのセキュリティを解説した記事もあわせてご確認ください。

費用を抑える設定

公式ドキュメントは、GitHub Actionsでの費用を抑える方法として次を挙げています。

  • @claudeへの依頼を具体的に書き、やり取りの回数を減らす
  • Issueテンプレートで必要な情報を最初に渡す
  • CLAUDE.mdを簡潔に保つ(実行のたびに読み込まれるため)
  • claude_argsに--max-turnsを指定し、反復回数を制限する
  • ワークフローにタイムアウトを設定する
  • GitHubの同時実行制御(concurrency)で並列実行を制限する

Code Reviewは、claude.ai/admin-settings/usage で月間の支出上限を設定できます。上限に達すると、レビューはスキップされ、PRにその旨のコメントが1件投稿されます。

出典: データ使用、Claude Code GitHub Actions(Anthropic公式ドキュメント)

よくある質問

Q. Claude CodeとGitHubを連携する方法には何がありますか?

大きく4つあります。手元のターミナルでgitとgh CLIを使う方法、GitHub Actionsで@claudeメンションに応答させる方法、PRを自動でレビューするCode Review、ブラウザやスマートフォンから使うWeb版(クラウド実行)です。まず試すならgh CLIを入れたローカル環境、チームで使うならGitHub ActionsかCode Reviewが候補になります。

Q. Claude CodeのGitHub ActionsはAPIキーがないと使えませんか?

APIキーがなくても使えます。認証は2通りで、Claude Consoleで発行したAPIキーをANTHROPIC_API_KEYとして登録する方法と、Pro・Max・Team・Enterpriseのサブスクリプションで発行したトークンをCLAUDE_CODE_OAUTH_TOKENとして登録する方法があります。トークンは手元でclaude setup-tokenを実行して発行します。複数のリポジトリで共有するシークレットには、発行した個人のサブスクリプションに紐づかないAPIキーが公式に案内されています。

Q. @claudeとメンションしても反応しないときは何を確認すればよいですか?

公式のトラブルシューティングでは5点が挙げられています。Claude GitHub Appがリポジトリにインストールされているか、リポジトリでワークフローが有効か、APIキーまたはOAuthトークンがシークレットに登録されているか、コメントに@claudeが単語として含まれているか(/claudeや@claude-botでは反応しません)、コメントした人がリポジトリへの書き込み権限を持っているか、の5点です。

Q. Code ReviewとGitHub Actionsでのレビューは何が違いますか?

Code ReviewはAnthropicのインフラで動く管理型のサービスで、ワークフローファイルを書かずに使えます。対象はTeamとEnterpriseで、2026年9月27日時点ではリサーチプレビューです。GitHub Actionsでのレビューは自社のランナーで動き、プロンプト・モデル・起動条件を自分で決められます。Pro・MaxやAPIキーでも使えますが、ワークフローファイルの保守が必要です。

Q. Code Reviewの費用はいくらですか?

公式ドキュメントでは、1回のレビューあたり平均15〜25ドルとされています。PRの大きさ、コードベースの複雑さ、検証が必要な問題の数で変わります。プランに含まれる利用量とは別に、使用クレジットとして課金されます。プッシュのたびにレビューする設定では回数分の費用がかかるため、月間の支出上限を管理画面で設定しておくと安全です。

Q. GitLabやBitbucketのリポジトリでも使えますか?

一部の機能に限られます。/install-github-appはgithub.comのリポジトリ専用で、GitLabにはGitLab CI/CD向けの連携(ベータ版)が別に用意されています。クラウドセッションは、リポジトリのクローンとPR作成にGitHubが必要です。GitHub以外のリポジトリはローカルからまとめて送れますが、結果をそのリモートへプッシュすることはできません。手元のターミナルで使う場合は、gitが動く環境であればホスティング先を問いません。

Q. GitHub Copilotを契約していればClaudeを使えますか?

使えます。GitHub公式ドキュメントでは、Copilot Pro・Pro+・Max・Business・Enterpriseで、サードパーティのコーディングエージェントとしてAnthropic Claudeを有効にできます。2026年9月27日時点ではパブリックプレビューです。これはCopilotの契約の中で動くエージェントで、この記事で説明したClaude Code GitHub ActionsやCode Reviewとは、設定方法も課金も別です。

Q. CLAUDE.mdはローカル用とGitHub連携用で分ける必要がありますか?

分ける必要はありません。リポジトリ直下のCLAUDE.mdは、GitHub ActionsでもCode Reviewでも読み込まれます。レビューだけに効かせたい指示は、Code Review専用のREVIEW.mdに書きます。GitHub Actionsでは実行のたびにCLAUDE.mdが読まれるため、公式ドキュメントは簡潔に保つことを勧めています。

まとめ

Claude CodeとGitHubの連携は、目的に合わせて4つの方法から選びます。

  • ローカルのgit・gh CLI: gh auth loginの後、create a prと頼むだけ。手元のレビューは/code-review
  • GitHub Actions: /install-github-appで設定し、@claudeメンションに応答させる。認証はAPIキーまたはサブスクリプションのトークン
  • Code Review: TeamとEnterprise向けのリサーチプレビュー。管理画面で有効化し、REVIEW.mdで調整する。1回あたり平均15〜25ドル
  • Web版・クラウド実行: claude.ai/codeまたはclaude --cloudで開始し、PR作成と自動修正まで任せられる
  • GitHub Copilot内のClaude: Copilotの契約の中で動く別の仕組み。設定と課金はGitHub側

最初の一歩は、1つのリポジトリで方法1を試すことです。PR作成の流れに慣れたら、GitHub Actionsでメンションへの応答を加え、レビューの自動化へ広げると、権限や費用を確認しながら段階的に導入できます。

関連する設定は、Claude CodeのHooksを解説した記事とClaude Codeの設定ファイルを解説した記事でも説明しています。


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この記事で参照した外部情報

  1. Claude Code GitHub Actionscode.claude.com
  2. Code Reviewcode.claude.com
  3. クラウドで Claude Code を使用するcode.claude.com
  4. 一般的なワークフローcode.claude.com
  5. Claude Code のベストプラクティスcode.claude.com
  6. MCP を使用して Claude Code をツールに接続するcode.claude.com
  7. github.com/apps/claudegithub.com
  8. examples/claude.ymlgithub.com
  9. anthropics/claude-code-actiongithub.com
  10. Claude Code をクラウドで始めるcode.claude.com
  11. ルーティンで作業を自動化するcode.claude.com
  12. GitHub Actions の課金docs.github.com
  13. Actions runner pricingdocs.github.com
  14. GitHub公式の変更履歴github.blog
  15. About third-party coding agentsdocs.github.com

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