Notta法人導入ガイド|料金・席数とセキュリティの判断基準

Notta 法人 plans and security

公式ドキュメント・公式発表などの一次情報を確認したうえで、株式会社Nexaが執筆・更新しています。AIツールの仕様や料金は変わることがあるため、導入判断の前に各公式サイトの最新情報もご確認ください。運営会社について

Nottaの法人導入は、1席年30,096円(税込)のビジネスを基準に、AI学習の可否と必要な管理機能でプランを選びます。

  • 料金:ビジネスは1〜50アカウントに対応し、年払いは12ヶ月分の一括払いです。
  • 学習条件:音声認識の学習なしを求めるなら、ビジネスPlusかエンタープライズが候補です。
  • 管理機能:SSOやノートの自動削除が必要なら、エンタープライズの条件を確認します。

対象読者:Nottaの法人契約を検討する購買・情報システム・DX担当者。

今日やること:利用人数、録音する情報の機密区分、保存期限を整理する

この記事の著者
株式会社Nexa 代表取締役川島 陸

一橋大学経済学部卒業後、フォーティエンスコンサルティング株式会社(旧 株式会社クニエ)にて法人向けAI導入支援等を経験。独立後、AI系メディア運営やDify/n8nの導入支援を経て、株式会社Nexaを創業。法人向けAI研修・AI導入支援・AI関連メディア運営を手掛ける。

Nottaの法人利用では、人数と料金に加え、AI学習の扱い、認証、共有範囲を確認します。ビジネスは年払いで1アカウントあたり30,096円(税込)。ただし、通常のビジネスを「法人向けだから学習なし」と判断することはできません。

会議を記録できても、自社の管理条件に合わなければ全社展開は難しくなります。日本向けの料金とプラン別条件を整理し、稟議に必要な確認点を解説します。

料金・仕様は2026年10月12日に公式ページで確認しました。公式料金ヘルプと法人向けページを基にしています。契約時は見積書と最新の利用条件をご確認ください。

Nottaの法人プランは何を基準に選ぶ?

チームでの基本利用、AI学習の制限、認証や保存の統制を分けると、候補を絞れます。Nottaは音声の文字起こしやAI要約を行うサービスです。複数人の記録を共同利用する単位を「ワークスペース」と呼びます。

プラン 主な選定理由 契約前の確認点
ビジネス チームで文字起こしや共有を利用する 音声認識の学習条件を社内で許容できるか
ビジネスPlus ビジネスの機能に加えてAI学習なしを求める Notta Brainの利用枠と費用が用途に合うか
エンタープライズ SSO、自動削除、全社向け管理が必要 必要機能、人数、利用枠を見積書で確定できるか

この区分は公式のプラン別機能一覧に基づきます。「人数が少ないから管理機能も少なくてよい」とは限りません。機密会議を扱う部署では、利用人数より先に外せない条件を決めておくと比較が進みます。

Notta法人プランをAI学習の条件と必要な管理機能から選ぶ判断の全体図図1: 料金だけでなく、AI学習と管理機能の要件から候補を絞ります。

法人向け料金はいくら?月払いと年払いの違い

ビジネスの月払いは1アカウントあたり4,180円(税込)です。年払いは30,096円(税込)を一括で支払い、月あたりに換算すると2,508円になります。月額換算は、毎月その金額だけを支払う契約という意味ではありません。

プラン・支払い周期 公式の掲載額 料金を読む際の注意
ビジネス・月払い 4,180円/月/アカウント(税込) 年間一括の月換算とは別
ビジネス・年払い 30,096円/年/アカウント(税込) 月換算2,508円、12ヶ月分一括
ビジネスPlus・年払い 64,800円/年/アカウント(税抜) 法人ページの表示。月換算5,400円、12ヶ月分一括
エンタープライズ 個別見積もり 人数と機能などの条件を営業窓口で確認

出典は料金ヘルプと法人向け料金です。表のPlusだけは元ページに合わせた税抜表示です。税込と税抜を混ぜたまま予算差を計算しないでください。

一般の料金ページと法人ページでは税の表示が異なります。稟議には通貨、税、契約期間、アカウント数をそろえた見積もりを添えると、表示額の違いによる差し戻しを避けやすくなります。

契約アカウント数は何人から?管理者も席に含む

ビジネスは1〜50アカウントで契約できます。利用する人だけでなく、管理者も契約数に含めて数えます。公式のユーザーロールの説明では、ワークスペースへアクセスする人は役割に関係なく1人分のアカウントとして扱われます。

オーナーはワークスペースの最高権限者です。アドミンは管理者、メンバーは招待された利用者を指します。管理専任だから無料になるわけではありません。

社内では「会議を録音する担当者」と「管理のためにアクセスする担当者」を分けて洗い出しましょう。兼任か別人かによって必要席数が変わります。プランの選び方では51人以上にエンタープライズを案内していますが、少人数でも管理要件が厳しければ相談対象になります。

見積もりは年額総額と追加機能で比較する

稟議で比較するのは月額換算だけでなく、契約期間中に支払う総額です。例えば、ビジネスを5アカウントで年契約し、追加機能を購入しない場合は、次の試算になります。

  • 年間費用:30,096円 × 5アカウント = 150,480円(税込)
  • 月額換算:150,480円 ÷ 12ヶ月 = 12,540円(税込)
  • 支払い:年間費用の一括払い。月額換算額での分割払いではありません。

これは掲載単価を使った条件付き試算であり、個別見積額ではありません。翻訳などのアドオンは別途確認が必要です。アドオンとは基本プランに追加して購入する機能で、公式料金ページには追加料金と利用枠が掲載されています。

席数変更や契約更新の条件も費用に関わります。人員変動がある部署では、最初から最大人数を年契約する案と、対象者を絞る案を分けて検討するとよいでしょう。

請求書払いと部署別請求の確認点

法人契約FAQでは、ビジネスとビジネスPlusの月間・年間契約、エンタープライズで請求書払いを案内しています。カード決済を使えない会社でも、銀行振込を前提に検討できます。

支払期限は同FAQで翌月末とされています。ただし、起点を「請求書発行日」とする説明と「納品日」とする説明があります。利用開始日、発行日、支払期日は、発行される書類で合わせて確認してください。

部署別請求も契約構成に注意が必要です。FAQには分割発行可能との回答がある一方、同じワークスペースを使う場合のデメリットとして分割不可が挙げられています。同一契約のまま自由に分割できるとは判断せず、部署別ワークスペースが必要かを見積時に確認しましょう。

ビジネスPlusは通常のビジネスと何が違う?

ビジネスPlusは、ビジネスの全機能にAI学習なしの条件とNotta Brainの利用枠を加えたプランです。公式機能一覧では、1契約アカウントあたり月間8,000クレジットを案内しています。

Notta Brainは、会話データを用いた質問回答や資料生成などのAI機能です。クレジットはその利用量を数える単位であり、文字起こし時間やAI要約の回数と同じものではありません。

通常のビジネスでは月間の文字起こし時間が無制限でも、1回の文字起こしは5時間までです。AI要約とファイルインポートには、それぞれ1アカウントあたり月200の利用枠があり、ワークスペースで共有します。利用枠の公式説明を基に、機能ごとに必要量を見積もりましょう。

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エンタープライズとSSOが必要になる条件

SSOやノートの自動削除が必須なら、エンタープライズが候補になります。法人向けページでは、SSO、AI学習なし、操作ログなどが案内されています。料金は個別見積もりです。

SSO(シングルサインオン)は、会社が管理する認証基盤を使い、複数のサービスにログインする仕組みです。NottaではSAMLという認証情報の連携方式に対応しています。公式SSOヘルプでは、エンタープライズ向けで、設定はオーナーのみとされています。

同ヘルプでは、SSOはワークスペース単位で適用されます。会社全体に一括で反映されると思い込まず、部署ごとの利用場所を整理してください。切り替え時にはログアウトなどの影響があるため、設定作業の前に認証担当者と実施条件を確認する必要があります。

音声データはAI学習に使われる?

Nottaのデータ学習は、音声認識とそれ以外のAI機能を分けて判断します。「音声認識」は、人の声を文字に変える処理です。AI要約は、そのテキストなどから内容を整理する別の処理になります。

AI学習についての公式説明では、国内の第三者パートナーが一部の音声データと認識結果を、音声認識の学習に利用するとしています。一方、ビジネスPlusとエンタープライズにはAI学習なしの環境が用意されています。

したがって、通常のビジネスを含む全法人プランを「学習に使われない」と一括りにはできません。社内規程で学習利用を禁止しているなら、録音を始める前に対象プランと適用条件を書面で確定させます。プライバシーポリシーにも、音声認識の学習利用はプランによる旨が記載されています。

AI要約の学習条件と「保存しない」の対象

公式ヘルプは、音声認識以外のAI機能について、全プランで学習用のデータを提供しないと説明しています。ただし、学習に使わないことと、処理のために外部サービスへデータを送らないことは別です。審査では処理先も質問に含めます。

同じAI学習の説明にある「保存しない」という条件も、対象を読み分ける必要があります。音声認識エンジン提供元のサーバーやストレージについての説明で、Notta本体のクラウドに会議記録が残らないという意味ではありません。

審査表には、学習利用、サービス提供のための処理、記録の保存を別の行にしましょう。この区別があれば、「学習なしなので削除ルールは不要」という誤解を避けられます。


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Notta法人利用で音声認識のAI学習と外部処理とクラウド保存を分けて確認する図図2: AI学習なしでも、処理先と記録の保存条件は別に確認します。

データの保存先と第三者処理は別に確認する

Nottaの法人契約FAQは、データの保存先をAWS東京リージョンとしています。リージョンはクラウド基盤の地理的な提供地域を指します。保存場所の審査では、この説明が出発点になります。

ただし、東京に保存されるという情報だけで、すべての処理や委託先が国内に限定されるとは判断できません。プライバシーポリシーでは、音声認識や翻訳に第三者のAPIを使うことが説明されています。APIは外部のシステムへ処理を依頼するための接続手段です。

情シスへの確認依頼には、録音、文字起こし、要約、翻訳のどこまで利用するかを添えましょう。利用機能を決めずに「データは国内ですか」とだけ聞くと、保存場所の回答だけで処理経路の確認を終えてしまいます。

暗号化されていれば社内審査は十分?

Nottaは英語版セキュリティページで、通信中のTLS 1.2と保存時のAES-256を公表しています。日本語版にも、HTTPSによる通信と保存データの暗号化が説明されています。

通信中の暗号化は、データを送る途中で内容を保護する対策です。保存時の暗号化は、蓄積したデータを保護する対策です。しかし、正当なアクセス権を持つ人への共有範囲までは決めてくれません。

「暗号化されているから社外共有も安全」とは判断せず、認証、共有、保持期限を別に評価してください。また、これらの公表内容だけで、提供事業者にも内容が読めないエンドツーエンド暗号化だと解釈することはできません。

データを削除するといつ消える?

通常の削除と完全削除は異なります。削除・復元ヘルプでは、削除したノートやフォルダはゴミ箱へ移動し、30日後に完全削除されると案内しています。完全削除されたデータは復元できません。

一方、法人契約FAQのバックアップ説明には、毎日1回、35世代分、最大180日間という記載があります。ゴミ箱の30日とバックアップの保持条件は、別の説明として扱う必要があります。

この公開情報だけでは、削除した会議データがすべての保存領域から消える日を一律に確定できません。厳密な消去期限が必要なら、バックアップ内の残存、復元時の扱い、外部へ書き出したコピーも確認対象にします。契約終了とデータ削除を同じ手続きだと考えないことも大切です。

保存期限をそろえる自動削除の条件

ノートやフォルダの自動削除は、エンタープライズ向けの機能です。公式ヘルプでは、Web版でオーナーが設定し、作成日を起点に1〜365日の範囲で保存期間を指定すると案内しています。

削除対象のルールと、ゴミ箱に移動するか完全削除するかを分けて選べます。フォルダの期限で中の新しいノートまで削除される選択肢もあるため、「自動削除あり」の一言では動作を表せません。

実行はリアルタイムではなく1日1回です。社内規程が厳密な時刻を含むなら、期限超過から実行までの差も確認してください。先に「会議録を何日残すか」「期限後は復元を認めるか」を決めると、必要な設定条件を整理できます。

IP制限と権限管理で確認すること

SSO以外にも、ビジネスから使える管理機能があります。プランの選び方によると、接続元を指定するIPアドレス制限の登録上限は、ビジネスが20 IP、エンタープライズが1,000 IPです。

IPアドレス制限は、許可されたネットワークからの利用に絞るための機能です。在宅勤務や出張で利用する場合は、会社のネットワークへ接続する方法と合わせて検討します。設定可能であることと、従業員が支障なく使えることは別の確認事項です。

管理者の担当も明確にします。ロール別の権限表では、契約変更や外部共有の制限などがオーナーの権限として整理されています。購入担当者と運用担当者が違う場合は、退職や異動の際に引き継ぐ責任者を決めておきましょう。

社内共有は初期設定とフォルダ権限を確認

ワークスペースに参加していることと、すべてのノートを読めることは同じではありません。内部共有の公式説明では、初期状態で全員への共有は許可されるものの、新規ノートは作成者のみがアクセスできるとされています。

全員へ共有できるという許可と、作成直後の公開範囲は別の設定です。また、フォルダ内のノートはフォルダのアクセス権限を引き継ぎます。共有の初期値を変更しても、既存ノートには反映されない点にも注意が必要です。

例えば人事面談と一般の定例会議を同じ組織で扱うなら、必要な閲覧者をそれぞれ整理します。部署名だけで分けるのではなく、どの種類の会議を誰が読めるべきかを一覧にしてから共有方針を決めましょう。

社外共有リンクの扱いを決める

Nottaのノート外部共有ヘルプでは、リンクを知っている人がログインせずアクセスできる共有方法が説明されています。有効期間やパスワード保護の設定も用意されていますが、共有リンクが常に社内認証を要求するとは考えないでください。

また、外部共有の制限では、ビジネス以上で外部共有を無効化でき、操作はオーナーに限られるとされています。外部へ渡す必要がない部署では、禁止を基本にする運用も検討できます。

社外共有が必要なら、全文、要約、録音のうち何を渡すのかを先に決めます。閲覧期限と承認者を定め、送付先が再共有した場合の扱いも確認しましょう。会議参加者への録音目的や共有範囲の説明も、導入時の社内ルールに含めることを推奨します。

あわせて読みたい:会議記録と周辺業務の導入判断

セキュリティ審査に用意する資料

社内審査では、公開ページの説明を自社の確認項目に対応付けます。エンタープライズの相談ページには、Nottaのセキュリティシートの提供が案内されています。資料の対象プランや確認時点も残しておきましょう。

法人契約FAQでは、ISO 27001やSOC 2 Type IIに関する資料を、NDA締結後に提供できるとしています。NDAは秘密保持契約です。認証名の掲載だけでなく、入手した資料の対象範囲と期間を確認する必要があります。

独自のチェックシートへの回答も相談できますが、社内担当者の記入が必要な箇所があると案内されています。公開情報で回答できる項目、追加資料が必要な項目、契約書で合意する項目を分けると、営業窓口との確認が具体的になります。

導入判断を進めるための確認表

まずは対象会議を限定し、未確定の条件と判断担当者を一覧にします。以下はNottaが定めた導入手順ではなく、公式仕様を社内要件へ当てはめるための整理例です。製品画面での設定や課金を始める前に利用できます。

確認項目 社内で決めること 不足している場合の確認先
利用人数 管理者を含めたアクセス人数 購買担当・利用部門
対象会議 試行を認める会議と対象外の会議 部門責任者・情報管理担当
学習条件 音声認識の学習利用を許容するか 情シス・契約担当
共有範囲 社内の閲覧者と社外共有の可否 記録の所有部門
保存期限 通常領域、ゴミ箱、バックアップの扱い 情シス・Notta窓口
認証・運用 SSO、接続制限、異動時の担当 認証基盤の管理者
費用・契約 税、席数、追加機能、更新条件 経理・Notta窓口

試行を行うなら、承認済みの低機密な会議から始める案が考えられます。評価には文字起こしの精度だけでなく、担当者が訂正と共有にかけた時間も含めます。要約にある数字、固有名詞、決定事項を人が確認してから正式記録にする運用を推奨します。

Notta法人導入前に人数と学習と共有と保存と認証と費用を確認する審査図図3: 未確定の条件と担当者をそろえ、見積書や審査資料で確認します。

Nottaの法人利用でよくある質問

Q. 1人の法人でもビジネスを契約できますか?

はい。公式料金ヘルプではビジネスは1〜50アカウントです。ただし、管理者を別の人にする場合、その人のアクセスも席数に含めます。最低契約数と実際に必要な人数を分けて数えてください。

Q. ビジネスの月額2,508円は毎月払う金額ですか?

年払い30,096円(税込)を月換算した表示です。12ヶ月分を一括で支払います。月払い契約は1アカウントあたり4,180円(税込)です。料金の根拠を確認し、社内では年間支出額も示しましょう。

Q. 法人契約は請求書払いに対応していますか?

法人契約FAQでは、ビジネスとビジネスPlusの月間・年間契約、エンタープライズが対象です。部署別請求はワークスペース構成による条件を確認し、支払期限は発行書類で確定してください。

Q. 法人プランなら録音データは学習されませんか?

一律ではありません。AI学習の公式説明では、音声認識の学習なしを提供するプランとしてビジネスPlusとエンタープライズを案内しています。音声認識以外のAI機能の学習条件とは分けて判断します。

Q. ビジネスPlusにすればSSOも使えますか?

Plusの主な追加条件はAI学習なしとNotta Brainの利用枠です。SSOの公式ヘルプはエンタープライズを対象としています。SSOが必要なら、Plusの契約だけで満たせると判断せず、エンタープライズの見積もりを確認してください。

Q. ノートを削除すればバックアップもすぐ消えますか?

そのようには確認できません。削除ヘルプのゴミ箱30日と、法人FAQのバックアップ保持は別の説明です。すべての保存領域での消去期限が必要な場合は、契約前に個別の条件を確認してください。

Q. 無料プランで長い会議を評価できますか?

公式の利用上限では、フリーは月120分、1回の文字起こしは3分までです。長い会議の全文や法人向け管理機能を評価するには、対象プランの試用条件を確認する必要があります。

まとめ:必要な管理条件から法人プランを選ぶ

Nottaの法人導入は、まず人数と年間支出を把握し、学習の可否と管理機能で候補を絞ります。ビジネスの料金だけを見て契約せず、学習なしならPlus、SSOや自動削除が必要ならエンタープライズの条件を確認してください。

保存先、暗号化、共有、削除はそれぞれ別の審査項目です。特に「学習なし」を「Nottaに保存されない」と読み替えず、データが残る場所を区別して確認します。

最初の作業は、利用人数、対象会議の機密区分、保存期限を書き出すことです。その一覧を購買担当と情シスで共有し、不明な条件を見積書や審査資料で埋めてから利用範囲を決めましょう。


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この記事で参照した外部情報

  1. 公式料金ヘルプsupport.notta.ai
  2. 法人向けページnotta.ai
  3. 公式のプラン別機能一覧support.notta.ai
  4. ユーザーロールの説明support.notta.ai
  5. プランの選び方support.notta.ai
  6. 公式料金ページnotta.ai
  7. 法人契約FAQsupport.notta.ai
  8. 公式SSOヘルプsupport.notta.ai
  9. AI学習についての公式説明support.notta.ai
  10. プライバシーポリシーnotta.ai
  11. 英語版セキュリティページnotta.ai
  12. 日本語版notta.ai
  13. 削除・復元ヘルプsupport.notta.ai
  14. 公式ヘルプsupport.notta.ai
  15. 内部共有の公式説明support.notta.ai

本文中でリンクしている外部ページの一覧です(自動生成)。最終確認日は本記事の最終更新日 2026-10-12 で、リンク先の内容はその後変わることがあります。

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