Anthropicの消費税は10%|インボイス番号T7700150134388と請求書の確認点

Anthropicのインボイス番号はT7700150134388|Claude請求書の確認点と消費税10%の経理対応

公式ドキュメント・公式発表などの一次情報を確認したうえで、株式会社Nexaが執筆・更新しています。AIツールの仕様や料金は変わることがあるため、導入判断の前に各公式サイトの最新情報もご確認ください。運営会社について

Claudeの利用料には、2026年4月1日以降の請求から消費税10%がかかります。Anthropicはインボイス(適格請求書)を発行しており、登録番号はT7700150134388です。

  • 消費税: 2026年4月1日以降のすべての請求書に10%を加算。請求通貨は変わらず、消費税額は適格請求書に日本円で表示される(Anthropic公式ヘルプ)
  • インボイス: 登録名義は「Anthropic, PBC」、登録年月日は2026年2月17日。国税庁の適格請求書発行事業者公表サイトで確認できる
  • 請求書の場所: Pro・Maxは「Settings > Billing」のInvoices、Teamは「Organization settings > Billing」、APIはClaude Consoleの「Settings > Billing」

対象: Claudeを法人契約・API利用している企業の経理担当者・DX推進担当者

今日やること: 直近のClaude請求書を開き、登録番号「T7700150134388」、日本円の消費税額、宛名の3点を確認する

確認日: 2026年9月28日(Anthropic公式ヘルプ・料金ページ、国税庁の公式ページ)

この記事の著者
株式会社Nexa 代表取締役川島 陸

一橋大学経済学部卒業後、フォーティエンスコンサルティング株式会社(旧 株式会社クニエ)にて法人向けAI導入支援等を経験。独立後、AI系メディア運営やDify/n8nの導入支援を経て、株式会社Nexaを創業。法人向けAI研修・AI導入支援・AI関連メディア運営を手掛ける。

結論から言うと、Claudeの利用料に消費税はかかります。2026年4月1日以降の請求から10%です。インボイス(適格請求書)も受け取れます。Anthropicは適格請求書発行事業者として登録済みで、登録番号はT7700150134388です。

知りたいこと 答え 確認先
消費税はかかるか かかる。2026年4月1日以降のすべての請求書に10% Anthropic公式ヘルプ
インボイスは受け取れるか 受け取れる。Anthropicが適格請求書(Tax Qualified Invoice)を発行する Anthropic公式ヘルプ
登録番号 T7700150134388(名称 Anthropic, PBC・登録年月日 2026年2月17日) 国税庁 適格請求書発行事業者公表サイト
請求通貨と税額の表示 請求通貨は変わらない。消費税額は適格請求書に日本円で表示される Anthropic公式ヘルプ
法人の仕入税額控除 消費税の対象となる法人顧客は、適格請求書を使って控除を受けられる(公式ヘルプの説明) 自社での適用は税理士・所轄の税務署
個人利用 仕入税額控除は受けられず、消費税は利用者の負担になる Anthropic公式ヘルプ

この記事の日付・登録番号・料金は、2026年9月28日にAnthropicの公式ヘルプと料金ページ、国税庁の公式ページを開いて確認した内容です。自社でどう経理処理するかは会社ごとの課税方式で変わるため、個別の判断は税理士または所轄の税務署に確認してください。

Anthropicの消費税はいつから・いくらか|2026年4月1日から10%

課税の内容と対象

Anthropicは、2026年4月1日から、日本の顧客に提供するサービスに10%の消費税(JCT)を別途徴収しています。公式ヘルプ「日本の顧客向け消費税(JCT)に関するお知らせ」の要点は次のとおりです。

  • 開始日: 2026年4月1日。その日以降のすべての請求書に消費税が適用される
  • 税率と対象: 10%。すべてのプラン価格に加算される
  • 請求通貨: 変わらない。消費税額は適格請求書に日本円(JPY)で表示される
  • 法人顧客: 消費税の対象となる法人顧客は、Anthropicが発行する適格請求書を使って仕入税額控除を受けられる
  • 個人顧客: 仕入税額控除は受けられず、消費税は利用者の負担になる

Impress Watchは、APIなどについても消費税の対象になると報じています(2026年3月16日の記事)。税額は請求先住所をもとに計算され、請求先住所は支払い方法に登録した住所から設定されます(公式ヘルプ)。

次の場合は、請求元がAnthropicではありません。消費税とインボイスは、それぞれの請求元の請求書で確認してください。

  • iOS版・Android版のアプリから契約した場合: Apple App StoreまたはGoogle Playが直接請求し、Anthropicは請求書を発行しない(公式ヘルプ)
  • AWS MarketplaceやAzure Marketplaceを通じて利用する場合: 税は各Marketplaceが扱う(公式ドキュメント)

これまでの経緯

日付 内容
2026年2月17日 Anthropic, PBCが適格請求書発行事業者として登録(登録番号 T7700150134388・国税庁の公表サイトに掲載)
2026年3月16日 Impress Watchが、Anthropicによる消費税10%の徴収開始を報道
2026年4月1日 消費税10%の徴収開始。この日以降のすべての請求書に消費税が適用される

ポイント消費税が加算されるのは、2026年4月1日以降の請求書です。年払いの契約は更新のときに請求書が発行されるため、加算の有無は自社の請求書の日付と記載で確認してください。

Claudeの請求書(適格請求書)で確認する3点

Pro・Maxプランの場合、請求書は「Settings > Billing」のInvoicesにあり、「View」を押すと開けます。請求のたびに「Your receipt from Anthropic」という件名のメールでも届きます。請求書を開いたら、次の3点を確認します。

  • 登録番号: T7700150134388(登録名義 Anthropic, PBC)が記載されているか
  • 消費税額: 消費税10%の額が日本円で記載されているか
  • 宛名: 宛名が自社の名称(会社名)になっているか
Claude請求書で確認する3点。Anthropicのインボイス番号T7700150134388、日本円の消費税額、宛名
図1: 請求書を開いたら、登録番号・消費税額・宛名の3点を確認して保存します

国税庁は、適格請求書の記載事項として、作成者の名称と登録番号、取引年月日、取引内容、税率ごとの対価の額と適用税率、税率ごとの消費税額等、交付を受ける事業者の名称の6つを挙げています(タックスアンサー No.6625)。宛名を会社名にする方法は「請求書の取得・宛名・保存の手順」で説明します。

料金プラン別の消費税額の目安

公式の料金ページは米ドル表示で、「表示価格に税は含まれない」と明記しています(Claude 料金ページ)。以下は、2026年9月28日時点の表示価格に10%を加えた目安です。日本円の消費税額は請求書に記載されるため、帳簿には請求書の金額を使ってください。

個人向けプラン(Pro/Max)

プラン 表示価格(税抜) 消費税10% 合計の目安
Pro(月払い) 月額 $20 $2 $22
Pro(年払い) 年額 $200(月あたり$17と表示) $20 $220
Max 5x 月額 $100 $10 $110
Max 20x 月額 $200 $20 $220

Maxプランは月払いのみです。上の金額はWebから契約した場合の価格で、モバイルアプリから契約した場合は価格が異なることがあります(公式ヘルプ)。

法人向けプラン(Team/Enterprise)

Teamプランは2〜150人のチーム向けで、席の種類が2つあります。Standard席は月払いで1席あたり月額$25(年払いは$20)、Premium席は月払いで月額$125(年払いは$100)です。次の表は、Standard席を月払いで契約した場合の目安です。

人数 Standard席・月払いの月額(税抜) 消費税10%
5名 $125 $12.5
10名 $250 $25
30名 $750 $75
50名 $1,250 $125

Enterpriseプランは、1席あたり月額$20(年払い)に、API料金での利用量が加わる料金体系です。契約内容によって請求の方法が異なるため、消費税額は請求書で確認してください。

API利用(クレジット購入額別)

Claude APIは、多くの組織が前払いのクレジットを購入して利用します(公式ヘルプ)。購入額に10%を加えた目安は次のとおりです。

クレジット購入額(税抜) 消費税10%
$100 $10
$500 $50
$1,000 $100
$5,000 $500
$10,000 $1,000

仕入税額控除を受けられる事業者と、受けられない個人や免税事業者とでは、この10%の実質的な負担が変わります。自社がどちらに当たるかは、税理士に確認してください。

Claude APIの料金体系や従量課金については、「Claude Codeの従量課金と定額制の比較」もあわせてご参照ください。

AI導入に関するお困りごとは、株式会社NexaのAI顧問がサポートします。「何から始めればいいか分からない」という段階からご相談いただけます。

AI顧問の無料相談はこちら →

ChatGPT・Geminiとの比較|AIツールのインボイス対応

OpenAI(ChatGPT)の対応状況

OpenAI公式ヘルプ(2026年9月28日確認)は、OpenAI OpCo, LLCが適格請求書発行事業者として適格請求書を発行し、登録番号はT3700150133253だと説明しています。消費税10%の適用は2025年1月1日に始まっています。

国税庁の公表サイトには、OpenAIの登録が2件あります。OpenAI OpCo, LLC(T3700150133253)は登録年月日が2026年1月1日です。OpenAI, LLC(T4700150127989)は登録年月日が2025年1月1日で、失効年月日として2027年1月1日が表示されています。ChatGPTの請求書を処理するときは、請求書に記載された名義と登録番号を公表サイトで照合してください。

OpenAI公式ヘルプは、Enterprise契約のように個別に合意した契約で購入する事業者には、一般にリバースチャージ方式が適用され、消費税を請求しないとも説明しています。

Anthropicのインボイス登録番号(T7700150134388)と仕入税額控除

Anthropic, PBCは、2026年2月17日付で日本の適格請求書発行事業者として登録されています(登録番号: T7700150134388)。国税庁の適格請求書発行事業者公表サイトで登録番号を検索すると、名称「Anthropic, PBC」、登録年月日「令和8年2月17日」と表示されます。Anthropic公式ヘルプにも同じ番号が記載されています。

事業者 登録番号(登録名義) 登録年月日 消費税10%の加算開始
Anthropic(Claude) T7700150134388(Anthropic, PBC) 2026年2月17日 2026年4月1日
OpenAI(ChatGPT) T3700150133253(OpenAI OpCo, LLC) 2026年1月1日 2025年1月1日
Google(Gemini) 契約する製品で請求元が異なる 請求書で確認 請求書に記載された登録番号を公表サイトで照合
AnthropicとOpenAIのインボイス登録の比較表。登録番号、登録名義、登録年月日、消費税10%の加算開始日
図2: Claudeは2026年4月1日、ChatGPTは2025年1月1日から消費税10%が加算されています

ポイント登録番号は、請求書に記載された番号を国税庁の公表サイトで検索すれば、名称と登録年月日を確認できます。事業者側の名義や番号が変わることもあるため、記事や一覧表の番号ではなく、請求書の記載を起点に照合してください。

企業が確認しておく3つの対応

①経理処理で確認する点(2026年3月までと4月以降)

請求書の日付が2026年4月1日より前か後かで、確認する点が変わります。

  • 2026年3月31日までの請求: Anthropicによる消費税の加算はありません。国税庁は、国外から行われる電気通信利用役務の提供も国内取引として消費税の課税対象になり、事業者向けの場合は提供を受けた国内事業者が申告・納税する(リバースチャージ方式)と案内しています(国税庁の案内ページ)。この期間のClaude利用料をどう処理するかは、税理士または所轄の税務署に確認してください
  • 2026年4月1日以降の請求: 消費税10%が加算され、Anthropicが登録番号T7700150134388の適格請求書を発行します。請求書に記載された日本円の消費税額を確認します

国税庁によると、仕入税額控除を受けるには、一定の事項を記載した帳簿と適格請求書等の両方の保存が必要です(タックスアンサー No.6498)。簡易課税制度は、売上げに係る消費税額にみなし仕入率を掛けて仕入れに係る消費税額を計算する制度です(No.6505)。簡易課税制度や2割特例を選択している事業者、個人事業者の場合の扱いは、税理士に確認してください。

②請求書の取得・宛名・保存の手順

請求書の取得から保存までは、次の順に進めます。

  1. 請求先情報を登録する: Pro・Max・Teamで会社名の請求書を受け取る場合は、支払い方法の追加・変更のときに「Use a different name on invoices」にチェックを入れ、「Bill to」欄に会社名を入力します。APIは、Claude Consoleの「Settings > Billing」で請求先情報を更新します
  2. 請求書を取得する: Pro・Maxは「Settings > Billing」のInvoices、Teamは「Organization settings > Billing」のInvoices、APIはClaude Consoleの「Settings > Billing」のInvoice historyから開きます
  3. 記載を確認する: 登録番号T7700150134388、日本円の消費税額、宛名の3点を確認します
  4. 帳簿に記載する: 請求書に記載された金額と消費税額を、帳簿に記載します
  5. 請求書を保存する: 国税庁によると、帳簿と請求書等は7年間の保存が必要です(タックスアンサー No.6496)
Claudeの経理処理の流れ。請求先情報の登録、Anthropicの適格請求書の取得、記載の確認、帳簿への記載、保存の5段階
図3: 宛名は発行後に直せないため、請求先情報の登録を最初に済ませます

請求書の場所は、Pro・Max、Team、APIの各公式ヘルプに記載があります。Teamの請求書は組織のOwnerが、APIの請求書はAdminまたはBillingの権限を持つユーザーが開けます。

発行済みの請求書は、編集も再発行もできません。請求先情報の変更は今後の請求書だけに反映されるため、宛名は次回の請求より前に直しておきます。また、国税庁は、請求書などの電子データを受け取った場合、その電子データを一定の要件を満たした形で保存する必要があると案内しています(電子取引関係)。保存の方法は、タックスアンサー No.6496とあわせて確認してください。

③AI活用コストの見直し

消費税は利用料に対して10%かかるため、利用料そのものを見直すと税額も変わります。公式の料金ドキュメントに記載がある手段は次のとおりです(Claude API 料金)。

手段 概要 公式の料金上の扱い
プロンプトキャッシュ 毎回送る同じ内容(システムプロンプトや文書)をキャッシュして再利用する キャッシュからの読み込みは、標準の入力単価の0.1倍(一部のモデルはさらに低い倍率)。書き込みは5分のキャッシュが1.25倍、1時間のキャッシュが2倍
Batch API 即時の応答が不要な処理を、まとめて非同期で実行する 入力・出力トークンとも50%割引
モデルの使い分け 処理の難しさに応じて、単価の異なるモデルを選ぶ 単価はモデルごとに異なる(公式の料金表で確認)
Teamプランの席の見直し Standard席とPremium席を、利用量に合わせて組み合わせる Standard席は月払いで月額$25、Premium席は月払いで月額$125

Claudeの「納税者番号」には何を入力するか

支払い画面の納税者番号(公式ヘルプの表記は Tax or VAT ID)は、任意の入力欄です。Anthropic公式ヘルプによると、入力した住所が税務上の対象になる場合に、この欄が表示されます。

入力・変更する場所

プラン 入力・変更する場所 公式ヘルプ
Pro・Max 「Settings > Billing」で支払い方法の「Update」を押し、フォーム内の欄に入力する Pro・Maxの手順
Team 請求の設定画面(Organization settings > Billing)で支払い方法の「Update」を押し、フォーム内の欄に入力する Teamの手順
API(Claude Console) 「Settings > Organization」で入力し、「Save changes」を押す Claude Consoleの手順

APIの場合、納税者番号の入力場所は「Settings > Organization」で、請求書を開く「Settings > Billing」とは別の画面です。

納税者番号の種類

Claudeの画面でどの種類を選べるかは、Anthropic公式ヘルプに記載がありません。公式ヘルプによると、TeamプランやAPIの請求書はStripeのタブで開きます。Stripeの公式ドキュメントは、日本の納税者番号として次の3種類を挙げています。

種類 形式の例(Stripeの公式ドキュメント)
法人番号 1234567891234(13桁の数字)
登録国外事業者の登録番号 12345
登録番号(適格請求書発行事業者の登録番号) T1234567891234(T+13桁の数字)

国税庁によると、登録番号は、法人番号を持つ課税事業者なら「T+法人番号」、それ以外の課税事業者なら「T+13桁の数字」です(タックスアンサー No.6498)。

国税庁が挙げる適格請求書の記載事項に、請求書を受け取る側の登録番号は含まれていません。含まれているのは、受け取る事業者の名称(宛名)です。どの番号を入力するか迷う場合や、入力しない場合の扱いは、税理士に確認してください。

よくある質問

Q. Claudeの利用料に消費税はかかりますか?

かかります。Anthropic公式ヘルプによると、2026年4月1日以降のすべての請求書に10%の消費税が適用され、すべてのプラン価格に加算されます。請求通貨は変わらず、消費税額は適格請求書に日本円で表示されます。

Q. Anthropicからインボイス(適格請求書)は発行されますか?

発行されます。Anthropicは適格請求書発行事業者として登録済みで、登録番号はT7700150134388です。Pro・Maxプランは「Settings > Billing」のInvoicesから、請求書を開けます。請求書を開いたら、登録番号、日本円の消費税額、宛名の3点を確認してください。

Q. Anthropicのインボイス登録番号は、どこで確認できますか?

国税庁の適格請求書発行事業者公表サイトで、T7700150134388を検索すると確認できます。2026年9月28日時点の公表情報では、名称は「Anthropic, PBC」、登録年月日は令和8年(2026年)2月17日です。同じ番号はAnthropic公式ヘルプにも記載されています。

Q. ClaudeのAPIを使っている場合、消費税はいつから加算されますか?

2026年4月1日以降の請求書から加算されます。APIの請求書と領収書は、Claude Consoleの「Settings > Billing」にあるInvoice historyで確認できます(AdminまたはBillingの権限が必要)。3月以前に購入したクレジット残高の扱いは公式ヘルプに記載がないため、請求書の記載で確認してください。

Q. 仕入税額控除を受けるために、何か手続きは必要ですか?

国税庁によると、仕入税額控除には、一定の事項を記載した帳簿と適格請求書等の保存が必要です。Claudeの請求書をダウンロードして保存し、宛名が自社の名称になっているかを確認してください。簡易課税制度や2割特例を選択している場合など、自社での扱いは税理士または所轄の税務署に確認してください。

Q. 発行済みの請求書の宛名や納税者番号は、あとから修正できますか?

修正できません。Anthropic公式ヘルプによると、発行済みの請求書は編集も再発行もできず、請求先情報の変更は今後の請求書だけに反映されます。Pro・Max・Teamで会社名の請求書を受け取りたい場合は、次回の請求より前に「Use a different name on invoices」にチェックを入れ、「Bill to」欄に会社名を入力してください。

Q. iPhoneやAndroidのアプリから契約した場合、Anthropicの請求書は受け取れますか?

受け取れません。Anthropic公式ヘルプによると、iOS版・Android版のアプリから契約した場合はApple App StoreまたはGoogle Playが直接請求し、Anthropicは請求書を発行しません。領収書は各アプリストアのアカウントで確認します。経費として処理する場合の扱いは、税理士に確認してください。

\ AI活用の「次の一手」を一緒に考えませんか /

AI顧問の無料相談はこちら

まとめ

Claudeの利用料には、2026年4月1日以降の請求から消費税10%がかかり、Anthropicは適格請求書(インボイス)を発行しています。本記事の要点をまとめます。

  • 消費税: 2026年4月1日以降のすべての請求書に10%が加算。請求通貨は変わらず、消費税額は日本円で表示される
  • インボイス登録: Anthropic, PBCは2026年2月17日に登録済み(T7700150134388)。国税庁の公表サイトで確認できる
  • 請求書の確認: 登録番号、日本円の消費税額、宛名の3点を確認し、帳簿とあわせて保存する
  • 宛名と納税者番号: 発行済みの請求書は修正できないため、次回の請求より前に登録しておく
  • コストへの影響: APIのクレジットを$1,000購入すると、消費税は$100。仕入税額控除を受けられるかどうかで、実質的な負担が変わる

登録番号や料金は変わることがあります。処理のたびに、請求書の記載を国税庁の公表サイトと照合してください。経理処理の個別の判断は、税理士または所轄の税務署への確認をおすすめします。

確認した公式ページ(2026年9月28日)


法人向けAI導入・活用の月額伴走サービス

AI導入の疑問を、週1回のMTGで相談できる「AI顧問」

株式会社Nexaでは、ChatGPT・Claude・Claude CodeなどのAI導入に関する質問や、社内活用・業務自動化の進め方を週1回相談できる 月額7万円(毎月3社限定で月額5万円)のAI顧問サービス を提供しています。

「自社では何から始めるべきか」「この業務はAI化できるか」「どのツールを選ぶべきか」を、無料相談で整理します。

AI顧問の無料相談はこちら →





この記事で参照した外部情報

  1. Anthropic公式ヘルプsupport.claude.com
  2. 国税庁 適格請求書発行事業者公表サイトinvoice-kohyo.nta.go.jp
  3. 2026年3月16日の記事watch.impress.co.jp
  4. 公式ヘルプsupport.claude.com
  5. 公式ヘルプsupport.claude.com
  6. 公式ドキュメントplatform.claude.com
  7. タックスアンサー No.6625nta.go.jp
  8. Claude 料金ページclaude.com
  9. 公式ヘルプsupport.claude.com
  10. 公式ヘルプsupport.claude.com
  11. OpenAI公式ヘルプhelp.openai.com
  12. OpenAI OpCo, LLC(T3700150133253)invoice-kohyo.nta.go.jp
  13. OpenAI, LLC(T4700150127989)invoice-kohyo.nta.go.jp
  14. 国税庁の案内ページnta.go.jp
  15. タックスアンサー No.6498nta.go.jp

本文中でリンクしている外部ページの一覧です(自動生成)。最終確認日は本記事の最終更新日 2026-09-28 で、リンク先の内容はその後変わることがあります。

AI導入を検討中の方へ

AIの力で、ビジネスを次のステージへ

まずはお気軽にご相談ください。貴社に最適なAI活用プランをご提案します。