サービス・事業内容

ChatGPT・Claude・Copilot・Dify・n8nの導入から、社内で毎日使われる状態まで。研修・コンサルティング・開発・SNS運用を一社で支援します。

AI研修

ChatGPT・Microsoft 365 Copilot・Claude・Gemini・Difyなど、貴社が実際に契約しているツールを題材にした法人向け研修です。貴社の実際の資料・業務を演習に使い、研修後に各自が自分の業務で試す課題を設けることで、「受けて終わり」にならない設計にしています。経営層・管理職・実務者・全社向けなど、対象層ごとに内容を分けて実施します。

向いている企業
ChatGPTやCopilotを契約したが一部の社員しか使っていない/AI未経験の社員が多い/全社のAIリテラシーを底上げしたい
提供形式
半日(3〜4時間)の単発〜月1・2回の連続研修。オンライン・対面どちらも可。ワークショップ形式は1回20名前後まで
費用
人数・回数・カスタマイズ範囲に応じた個別見積(無料相談で概算提示)

AIコンサルティング

業務の棚卸し(どの業務に、誰が、どれだけ時間を使っているか)から始め、AI化の優先順位づけ、ツール選定、PoC(小規模な試作)の構築、社内ルール・プロンプトの型づくりまでを1〜3ヶ月程度のプロジェクトで進めます。提案書を納めて終わりではなく、対象業務が実際にAIで回る状態を成果物とします。着手前後で所要時間・件数を同じ指標で比較し、効果を数字で確認します。

向いている企業
社内にAI担当者やエンジニアがいない/「どの業務からAI化すべきか」を判断したい/セキュリティ・利用ルールを整えてから全社展開したい
提供形式
1〜3ヶ月程度のプロジェクト単位。継続的に相談したい場合は週1定例のAI顧問(月額制)
費用
テーマと範囲に応じた個別見積。NDA締結のうえでの実施も可

AI顧問(月額制・伴走支援)

週1回のオンライン定例ミーティングで、ChatGPT・Claude・Claude Code・Gemini・Difyなどのツール選定、業務自動化の壁打ち、プロンプトや社内運用ルールの整備、社内定着までを月額制で継続支援します。「相談できる相手が社内にいない」状態を解消し、AI活用を止めずに前へ進めるためのサービスです。詳細・料金・FAQはAI顧問サービスページをご覧ください。

向いている企業
社内にAI担当者がいない/ChatGPT等を契約したが活用が一部に留まっている/単発のコンサルや研修ではなく継続的に相談したい
提供形式
月額制。週1回のオンライン定例MTG。全国オンライン対応・業種不問
費用
月額7万円(税別)。毎月3社限定で月額5万円。実装・構築は別途見積。初回30〜60分の無料相談あり。

AI顧問の無料相談はこちら →

AI開発支援

社内文書を参照して回答するチャットボット(RAG)、定型業務の自動化ワークフロー、問い合わせ対応の下書き生成、データ抽出・集計の自動化などを、Dify・n8n・Claude Codeといったノーコード/ローコードのツールで構築します。エンジニアがいない企業でも運用できるよう、運用マニュアルと引き継ぎまでを納品範囲に含め、要件が固まってから数週間で試作版を出し、段階的に広げます。

向いている企業
エンジニアを採用せずにチャットボットや自動化を実現したい/Google Workspace・Microsoft 365・Slack・Notionなど既存ツールと連携させたい
提供形式
PoC(試作)→本番→保守の段階契約。成果物の権利・データの取り扱いは契約書で明記
費用
要件の規模に応じた個別見積(試作から段階的に)

AI×SNS運用支援

X(旧Twitter)・noteを中心とした企業公式アカウントの運用を、投稿方針の設計から投稿案の作成、画像・動画素材の制作、反応データの分析・改善提案まで支援します。AIは下書きと分析の補助に使い、公開前に必ず人が内容と事実関係を確認します。自社でもSNSアカウントを継続的に運用しており、そこで検証した運用ノウハウを支援に反映しています。

向いている企業
BtoB製品・サービスの一次情報を見込み顧客に継続的に届けたい/社内に投稿を作る時間・人手がない/誇張のない事実ベースの発信にしたい
提供形式
月額制。投稿本数・素材制作・分析レポートの頻度で設計。貴社側の承認フローを組み込み可
費用
運用範囲に応じた個別見積

サービスに関するよくある質問

ご検討時によくいただく質問をサービス別にまとめました。ここにない疑問は無料相談でそのままお尋ねください。

AI研修について

QAI研修ではどのツールを扱いますか?
A

ChatGPT、Microsoft 365 Copilot、Claude、Gemini、Dify、n8n、Claude Codeなど、貴社で実際に契約している(または導入予定の)ツールに合わせて内容を組みます。特定ベンダーの製品だけを推す研修ではありません。

QAI研修は何名から・何名まで実施できますか?
A

少人数(数名)のワークショップ形式から、部署単位・全社向けの講義形式まで対応します。ワークショップ形式は1回あたり20名前後までを目安にすると、全員が手を動かす時間を確保できます。人数に応じて形式をご提案します。

QAI研修の時間・回数はどのくらいですか?
A

半日(3〜4時間)の単発研修から、月1〜2回×数ヶ月の連続研修まで設計できます。「一度受けて終わり」にならないよう、研修後に各自が自分の業務で試す課題を設け、次回に持ち寄る形式を推奨しています。

QAIをまったく使ったことがない社員でも参加できますか?
A

はい。アカウントの作り方・最初の一言の入力から始める初心者向けの回を設けられます。経営層・管理職・実務者・全社向けなど、対象層ごとにレベルを分けて設計します。

Qオンラインでも研修できますか?
A

はい。オンライン(Google Meet / Zoom / Teams)・対面(貴社会議室)のどちらにも対応します。全国どこからでもオンラインで受講いただけます。

Q研修の内容を自社の業務に合わせてカスタマイズできますか?
A

はい。事前ヒアリングで「どの部署が・どの業務で・どのツールを使うか」を確認し、貴社の実際の資料や業務を題材にした演習を組み込みます。汎用テンプレートの研修をそのまま実施することはありません。

QAI研修の費用はいくらですか?
A

人数・回数・カスタマイズの範囲によって変わるため、個別見積です。初回の無料相談(30〜60分)で目的と規模をお伺いし、その場で概算をお伝えします。

AIコンサルティングについて

QAIコンサルティングでは具体的に何をしてくれますか?
A

業務の棚卸し(どの業務にどれだけ時間がかかっているか)、AI化の優先順位づけ、ツール選定、PoC(小規模な試作)の構築、社内ルール・プロンプトの型づくり、定着までの伴走を行います。提案書を納めて終わりではなく、実際に動く状態まで支援します。

QAIコンサルティングとAI顧問の違いは何ですか?
A

AIコンサルティングは特定テーマをプロジェクト単位で進める支援、AI顧問は週1回の定例ミーティングで継続的に相談できる月額制の支援です。「まず1つの業務をAI化したい」ならコンサルティング、「毎週相談できる相手がほしい」ならAI顧問が向いています。

Qどのくらいの規模の会社が対象ですか?
A

社内に専任のAI担当者やエンジニアがいない企業を主な対象としています。経営者やDX・経営企画のご担当者が窓口になるケースが多く、業種は問いません。

QAI導入の効果はどう測りますか?
A

着手前に対象業務の所要時間・件数を記録し、導入後に同じ指標で比較します。削減時間だけでなく、「担当者以外でもできるようになったか」「品質のばらつきが減ったか」も併せて確認します。

Qセキュリティや情報漏えいが心配です。
A

入力データを学習に使わない設定・プランの選択、社外秘情報の取り扱いルール、利用ガイドラインの整備を支援の初期段階で行います。必要に応じてNDA(秘密保持契約)を締結したうえで進めます。

QAIコンサルティングの期間と費用の目安は?
A

1〜3ヶ月程度のプロジェクト単位が中心で、費用はテーマと範囲に応じた個別見積です。無料相談で課題を伺ったうえで、期間・体制・概算をご提案します。

AI開発支援について

QAI開発支援ではどんなものを作れますか?
A

社内文書を参照して回答するチャットボット(RAG)、定型業務の自動化ワークフロー、問い合わせ対応の下書き生成、データ抽出・集計の自動化などです。Difyやn8n、Claude Codeなどを使い、まず小さく動くものを作ってから広げます。

Q開発にどのくらいの期間がかかりますか?
A

Dify・n8nを使った小規模なチャットボットや自動化であれば、要件が固まってから数週間で試作版を出せます。既存システムとの連携や社内展開を含む場合は、段階を分けて進めます。

Q自社にエンジニアがいなくても運用できますか?
A

はい。エンジニアがいない前提で、ノーコード/ローコードのツール(Dify・n8n等)を選び、運用マニュアルと引き継ぎまでを納品範囲に含めます。開発後も必要に応じて保守・改修をお受けします。

Q既存の社内システムやExcel・スプレッドシートと連携できますか?
A

Google Workspace(スプレッドシート・Gmail・Drive)、Microsoft 365、Slack、Notion、各種SaaSのAPIとの連携実績があります。連携可否は無料相談時に環境を伺って判断します。

Q作ったものの権利や、データの扱いはどうなりますか?
A

成果物の権利の帰属や、開発中に扱うデータの取り扱いは契約書で明確にします。貴社データを当社や第三者の学習に使うことはありません。

QAI開発支援の費用はいくらですか?
A

要件の規模により個別見積です。まず無料相談で「何を・誰が・どの頻度で使うか」を整理し、試作(PoC)から段階的に進める見積をご提案します。

AI×SNS運用支援について

QAI×SNS運用支援では何をしてくれますか?
A

投稿方針の設計、AIを使った投稿案の作成、画像・動画素材の制作、投稿スケジュール管理、反応データの分析と改善提案までを支援します。投稿案は必ず貴社の確認を経てから公開する運用です。

Q対応しているSNSは何ですか?
A

X(旧Twitter)とnoteを中心に、YouTube・Instagram等もご相談に応じます。自社でもSNSアカウントを継続的に運用しており、その運用ノウハウを支援に活かしています。

QBtoB企業の公式アカウントでも効果はありますか?
A

はい。BtoBでは「フォロワー数」より「見込み顧客に一次情報が届くこと」を重視し、製品情報・事例・業界解説を継続発信する設計にします。誇張表現や事実に基づかない投稿は行いません。

QAIで作った投稿はそのまま公開されますか?
A

いいえ。AIは下書き作成と分析の補助に使い、公開前に必ず人が内容・事実関係を確認します。貴社側での承認フローも組み込めます。

QAI×SNS運用支援の費用はいくらですか?
A

投稿本数・素材制作の有無・分析レポートの頻度に応じた月額制で、個別見積です。無料相談で現状のアカウント状況を伺い、プランをご提案します。

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