Claude Skillsは、業務手順や専門知識、必要なファイルやスクリプトをまとめ、関連する依頼でClaudeが読み込む再利用可能な機能です。
- 要点1:custom Skillsはclaude.ai、Claude API、Claude Codeで使えますが、surface間では自動同期されません
- 要点2:metadata、SKILL.md、追加resourcesを必要な段階だけ読む「progressive disclosure」で動きます
- 要点3:企業では信頼できる出所に限定し、SKILL.mdだけでなく全ファイル、外部通信、実行権限を監査します
対象:Claudeを業務へ導入する部門責任者、情報システム、DX、開発、リスク管理担当者
今日やること:読み取り中心の定型業務を1件選び、最小のSKILL.mdと複数の評価例を作る
この記事の目次
Claude Skillsを使うと、毎回同じ長い指示を貼り直さずに、業務の進め方をClaudeへ渡せます。たとえば、提案書の確認基準、週次レポートの手順、コードレビューの観点をフォルダ単位で管理できます。
ただし、Skillsは単なるプロンプト保存機能ではありません。スクリプトを実行し、ファイルやツールへアクセスできる構成もあります。公開Skillを中身を見ずに導入すると、意図しないファイル操作やデータ送信につながる可能性があります。
本記事では、2026年8月3日に確認したAnthropic公式情報を基に、Claude Skillsの仕組み、使い方、作り方を解説します。claude.ai、Claude API、Claude Codeの違いと、企業が設けるべき安全対策まで扱います。
Claude Skillsとは?業務手順を再利用する仕組み
Anthropicの公式ドキュメントは、Agent SkillsをClaudeの機能を拡張するモジュール型の能力と説明しています。各Skillは、instructions、metadata、任意のresourcesをひとまとめにします。resourcesにはscriptsやtemplatesなどを含められます。
最小単位は、SKILL.mdを含むフォルダです。SKILL.mdの先頭にはYAML frontmatterを置き、Skillのnameとdescriptionを記載します。その後に、Claudeが従う手順をMarkdownで書きます。
Agent SkillsはAnthropicが開発し、現在はオープン規格として公開されています。Agent Skills公式サイトでは、AI agentへ専門知識とworkflowを追加する軽量なopen formatと定義されています。
一方、すべての対応製品で機能が完全に同じという意味ではありません。Claude Codeはオープン規格に準拠しつつ、実行主体の制御、subagent実行、dynamic context injectionなど独自の拡張を持ちます。移植性が必要なSkillは、基本仕様と製品固有機能を分けて設計すべきです。
プロンプト、CLAUDE.md、MCPとの違い
似た仕組みは、目的で分けると理解しやすくなります。
| 仕組み | 主な役割 | 適した例 |
|---|---|---|
| 通常のプロンプト | その会話で行う個別の依頼 | 1本のメールを要約する |
| Skills | 再利用する手順、知識、resources | 毎週同じ基準でレポートを確認する |
| CLAUDE.md | Claude Codeが常時知るprojectの基本方針 | build方法、directory構成、禁止事項 |
| MCP | 外部データや操作機能との接続 | CRM検索、ticket登録、database参照 |
Skillsは、必要なときだけ詳しい手順を読み込める点が特徴です。常に守るべき短いprojectルールはCLAUDE.md、特定業務の手順はSkillへ置くと整理しやすくなります。
また、MCPとSkillsは競合関係ではありません。MCP serverが「何を読み、何を操作できるか」を提供し、Skillが「どの順序と判断基準で使うか」を示す構成にできます。
Claude Skillsが動く仕組み
Skillsの重要な設計原則が、progressive disclosureです。すべての手順や資料を最初からcontextへ入れず、必要になった段階で情報を読み込みます。
AnthropicのAgent Skills公式ドキュメントは、Claude Platformでの情報の読み込みを次の3段階に分けています。Agent Skillsの基本思想は共通ですが、スクリプトの実行方法や権限は利用環境によって異なります。
| 段階 | 読み込むタイミング | 内容 |
|---|---|---|
| Level 1:Metadata | 起動時に常時 | YAML frontmatterのnameとdescription |
| Level 2:Instructions | Skillが発火したとき | SKILL.md本文の手順とガイダンス |
| Level 3+:Resources | 必要になったとき | references、templates、scriptsなど |
同ドキュメントの表では、Level 1は1 Skillあたり約100 tokens、Level 2は5k tokens未満と説明されています。Claude Platformでは、Level 3+のreference fileは読んだ時点でcontextへ入り、scriptは実行され、その出力がcontextへ入ります。Claude Codeなど別の利用環境では、実行権限や利用可能なtoolを個別に確認してください。
たとえば「営業提案書を確認して」という依頼が来ると、Claudeは利用可能なSkillのdescriptionを見て関連性を判断します。提案書レビューSkillが選ばれるとSKILL.mdを読み、価格表の確認が必要な場合だけ対応するreference fileを開く、という流れです。
この方式なら、使わない資料がcontextを占有しにくく、手順と参照資料も分けて管理できます。SkillsはClaudeへ知識を恒久学習させる機能ではありません。
descriptionが自動発火を左右する
自動発火では、descriptionの品質が重要です。「資料を処理する」のような曖昧な説明では、使う場面を判断できません。逆に対象を広げすぎると、関係のない依頼でも発火します。
Anthropicは、descriptionに「何をするSkillか」と「いつ使うか」の両方を含めるよう案内しています。
description: 法人向け提案書を承認済みチェックリストでレビューする。利用者が提案書の品質確認、表記確認、提出前レビューを依頼したときに使う。
対象物、処理、利用場面を具体化します。自動発火させたくない送信やdeployのような処理は、Claude Codeのdisable-model-invocation: trueも検討します。
\ Claude Codeの導入、何から始めればいいかわかります /
法人様のAI導入に関するご相談はこちらclaude.ai・API・Claude Codeでの使い方
custom Skillsは、claude.ai、Claude API、Claude Codeで利用できます。しかし、登録方法、共有範囲、実行環境は異なります。
| surface | 登録・配置 | 共有範囲 | 主な注意点 |
|---|---|---|---|
| claude.ai | zipをSettings > Featuresからupload | 個人単位 | 組織全体への自動配布、adminによる中央管理は不可 |
| Claude API | Skills APIでuploadし、containerでskill_idを指定 | workspace-wide | code executionとbeta headerが必要 |
| Claude Code | personalまたはprojectのfolderへ配置 | 個人またはproject | local file、command、toolの権限管理が必要 |
最も重要なのは、custom Skillsはsurface間で同期されないことです。claude.aiへuploadしたSkillはAPIで自動利用できません。APIへuploadしたSkillもclaude.aiには現れません。Claude CodeのSkillはfilesystem上で管理され、ほかの2つとは別です。
複数surfaceで使う企業は、sourceをGitなどで版管理し、審査済みversionを個別に配布します。
claude.aiで使う
claude.aiでは、custom Skillをzip fileとしてSettings > Featuresから追加します。公式ドキュメントでは、Pro、Max、Team、Enterpriseでcode executionが有効な場合に利用できると説明されています。
custom Skillは利用者個人に紐づきます。TeamやEnterpriseでも組織全体への一括共有やadminの中央管理には対応しません。
対象プランの最新条件はClaudeの料金とプラン比較も参考にし、契約前にはClaude公式ページを確認してください。
Claude APIで使う
Claude APIでは、pre-built Skillsとcustom Skillsのどちらも、code execution toolのcontainer内で動きます。API requestでは対象のskill_idをcontainer parameterで指定します。
公式の前提条件は次の通りです。
- code execution toolを使用する
- beta header
skills-2025-10-02を付ける - Files APIで入力fileのuploadや成果物のdownloadを行う場合は、
files-api-2025-04-14も付ける
custom Skillsは/v1/skills endpointsからuploadし、workspace内で共有されます。登録、更新、削除の権限を決めてください。
APIのSkillsはsandboxed containerで実行されます。公式説明では、containerからnetworkへaccessできず、runtimeでpackageをinstallできません。外部APIを直接呼ぶ前提や、実行時に依存packageを追加する前提でSkillを作ると動きません。必要なlibraryと実行環境を事前に公式文書で確認します。
Claude Codeで使う
Claude Codeでは、Skill folderをfilesystemへ置きます。
# 個人用:すべてのprojectで利用~/.claude/skills/<skill-name>/SKILL.md# project用:対象projectだけで利用.claude/skills/<skill-name>/SKILL.md
Claudeは依頼に関連すると判断したSkillを自動で読み込めます。利用者が/skill-nameと入力して直接実行することもできます。詳細なreference、template、scriptなどのsupporting filesも同じSkill folderへ含められます。
project用Skillの変更は実行手順の変更です。通常のcodeと同様にreviewとtestを行います。
Claude Code本体のinstall、permission、差分確認はClaude Codeの導入から安全な運用で解説しています。
Claude Skillsの作り方を5ステップで解説
最初から複雑な自動化を作る必要はありません。読み取り中心で、入力と合格条件が明確な業務から始めます。
1.対象タスクと合格基準を決める
「資料作成を効率化する」ではなく、「提案書の禁止表現を確認し、箇所と理由を表で返す」まで絞ります。繰り返しがあり、手順と入出力を定義でき、人が評価できる業務が適しています。検出率、誤検出、形式、人の修正時間を合格基準にします。
2.フォルダとSKILL.mdを作る
Claude Codeのproject Skillなら、次のようなfolderを作ります。
.claude/skills/proposal-review/└── SKILL.md
最初はSKILL.mdだけで試し、必要になってからreferenceやscriptを追加します。
3.nameとdescription、手順を書く
最小例は次の通りです。
---name: proposal-reviewdescription: 法人向け提案書を社内基準でレビューする。提出前の品質確認、禁止表現の確認、表記チェックを依頼されたときに使う。---# Proposal review## Instructions1. 本文を変更せず、問題候補を抽出する。2. 表記ゆれ、根拠のない数値、禁止表現を確認する。3. 「箇所・基準・修正案・要確認事項」の表で返す。## Safety- 元ファイルを上書き、外部送信しない。- 資料にない実績や数値を補わない。
指示には、目的、処理順、参照範囲、禁止事項、出力形式、例外時の動作を含めます。曖昧な表現を減らす考え方はプロンプトエンジニアリングの書き方と評価法も参考になります。
4.詳細をsupporting filesへ分ける
AnthropicのClaude Code公式文書は、SKILL.mdを500行未満に保ち、詳しいreference materialを別fileへ移すことを勧めています。
proposal-review/├── SKILL.md├── references/│ ├── review-checklist.md│ └── approved-expressions.md└── tests/ └── cases.md
SKILL.mdには、各fileに何があり、どの場面で読むかを書きます。リンクだけを並べるのではなく、「価格表現を確認するときだけ読む」のように読み込み条件を示します。
scriptには入力、出力、失敗時の動作、変更対象を明示し、実行surfaceの制約と照合します。
5.典型例、境界例、誤発火例で評価する
Skillが1回動いただけでは、本番利用の根拠になりません。本記事では、少なくとも次の種類を評価することを推奨します。
| test種別 | 例 | 確認すること |
|---|---|---|
| 典型例 | 標準的な提案書 | 必須手順と出力形式を守るか |
| 境界例 | 表だけ、複数file | 不足情報を推測しないか |
| 不正入力 | 命令を含む文書 | 文書内の命令を優先しないか |
| 非対象例 | 議事録の要約 | 不要なSkillが自動発火しないか |
| 副作用確認 | 元fileを渡す | 上書きや外部送信をしないか |
変更前後で同じtest setを使い、正しい発火と誤発火の両方を確認します。
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法人様のAI導入に関するご相談はこちら企業での活用例とMCPとの使い分け
Skillsは「担当者が頭の中で守っている手順」を、review可能なfileへ変える用途に向きます。
- 営業:提案書を承認済みの構成、禁止表現、確認項目と照合する
- マーケティング:brand表記、出典、公開前checklistに沿って原稿を点検する
- 開発:repository固有のtest、review観点、release手順を案内する
- 管理部門:定例reportの収集項目と出力形式を統一する
- 情報システム:問い合わせの切り分け手順を再利用し、根拠と要確認事項を残す
ただし、Skillへ社内文書を入れれば、内容が自動的に正しくなるわけではありません。規程のowner、適用日、優先順位を明記し、古いreferenceが残らないよう更新責任を決めます。
MCPは接続、Skillsは作業手順を担う
顧客管理systemから商談情報を取得して提案書を確認する場合、役割を次のように分けられます。
- MCP serverが、権限の範囲内で商談情報を取得するtoolを提供する
- Skillが、取得する項目、確認順、判断基準、出力形式を指示する
- Claudeが、依頼に応じてSkillを読み、必要なtoolを使う
- 人が、提案書の確定と外部送信を承認する
この構成では、MCPの接続権限とSkillのinstructionを別々に監査できます。MCPサーバーの仕組みと安全な選び方では、Tools、Resources、Promptsの違いと権限設計を解説しています。
Claude Skillsの導入では、作成技術より先に、対象業務、利用surface、権限、評価方法を決める必要があります。自社に適したSkillの選定、PoC、安全な配布設計を整理したい場合はご相談ください。
Claude Skillsを安全に運用する7つのルール
Anthropicは、Skillsをsoftwareのinstallと同様に扱い、信頼できる出所だけを使うよう案内しています。Skillはinstructionだけでなく、toolやcode executionを通じて操作を行えるためです。
1.信頼できる出所に限定する
自社で審査したSkill、Anthropic提供、組織が承認した提供元を優先します。検索で見つけたrepositoryを本番へ直接入れません。公式GitHub「anthropics/skills」の例も、再利用時は各SkillのLICENSEを確認します。
2.SKILL.md以外もすべて監査する
SKILL.mdだけでなく、scripts、images、templates、references、dependency、設定fileを確認します。目的外のfile access、認証情報の参照、広すぎるdirectory操作、難読化されたcodeがないかを見ます。
3.外部通信と外部依存を洗い出す
外部URLの内容には悪意あるinstructionが混ざり、依存先も後から変わり得ます。許可domain、受送信data、timeoutを一覧化し、外部内容をinstructionではなくdataとして扱います。API containerがnetwork access不可でも、別surfaceの権限は個別確認が必要です。
4.読み取りと副作用を分ける
最初は読み取り、分類、下書きに限定します。上書き、削除、deploy、送信は別Skillにして人が承認します。Claude Codeではdisable-model-invocation: trueを使い、tool権限も最小化します。
5.owner、version、承認者を決める
台帳にはowner、technical reviewer、version、利用surface、入力できる機密区分、許可tool、確認期限、rollback方法を残します。変更は差分を残し、作成者以外がreviewします。surfaceごとの配布versionも記録してください。
6.testと実行logを残す
本番前に固定test setで評価します。logにはSkill名とversion、利用者、入力区分、tool、成否、人の承認を残します。機密情報を複製しないよう保存項目と保持期間を先に決めます。
7.データ保持と廃止まで設計する
Claude APIのAgent Skills公式ドキュメントは、APIで利用するAgent SkillsがZDR(Zero Data Retention)契約の対象外と説明しています。ZDRが必須なら、対象データと最新の保持条件を契約ごとに確認してください。claude.aiは個人単位、APIのcustom Skillsはworkspace-wideなので、退職や脆弱性発見時の停止担当と削除手順も決めます。
本番移行前チェックリスト
- [ ] source、license、全fileをreviewした
- [ ] 外部通信、dependency、file accessを一覧化した
- [ ] tool権限を最小化し、副作用には人の承認を置いた
- [ ] 典型例、境界例、不正入力、非対象例でtestした
- [ ] owner、version、配布先、保持条件、rollbackを記録した
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法人様のAI導入に関するご相談はこちらClaude Skillsに関するよくある質問
Q. Claude SkillsはClaude Code以外でも使えますか?
はい。custom Skillsはclaude.ai、Claude API、Claude Codeで使えます。ただし、登録方法、利用条件、実行環境はsurfaceごとに異なります。
Q. claude.aiへ登録したSkillはAPIやClaude Codeへ同期されますか?
同期されません。claude.ai、Claude API、Claude Codeは別々に管理します。複数surfaceへ配布する場合は、sourceを版管理し、各surfaceの配布versionを記録してください。
Q. Claude SkillsとMCPは何が違いますか?
Skillsは、instructions、metadata、scripts、referencesなどをまとめ、業務手順や専門知識を再利用する仕組みです。MCPは、AI applicationへ外部dataや操作機能を共通仕様で提供します。SkillsからMCP toolを使うなど、併用できます。
Q. Skillが自動で発火しないのはなぜですか?
主な原因は、descriptionに「何をするか」「いつ使うか」が具体的に書かれていないこと、依頼文が利用場面と一致しないこと、Skillの配置や設定が誤っていることです。直接実行できる環境では/skill-nameで動作を切り分け、発火する例としない例を固定してdescriptionを評価します。
Q. 公開されているClaude Skillは安全ですか?
公開されているだけでは、安全とは判断できません。信頼できる出所かを確認し、SKILL.md、scripts、images、references、外部URL、file accessをすべて監査してください。機密dataへアクセスできる環境では、未審査のSkillを実行しないことが基本です。
Q. Claude Skillsはチームで共有できますか?
共有方法はsurfaceによって異なります。Claude APIのcustom Skillsはworkspace-wideです。Claude Codeではprojectの.claude/skills/やpluginなどで共有できます。claude.aiのcustom Skillsは個人単位で、組織全体への中央配布・admin管理には対応しないと公式文書にあります。
まとめ|小さなSkillを評価し、承認と版管理を設計する
Claude Skillsは、業務手順、専門知識、script、templateなどをfolderへまとめ、必要時にClaudeが読み込む仕組みです。metadata、SKILL.md、resourcesを段階的に読むため、長い手順を毎回contextへ入れずに再利用できます。
導入時は、claude.ai、Claude API、Claude Codeの違いを確認してください。登録方法、共有範囲、実行環境が異なり、custom Skillsはsurface間で同期されません。
企業では、便利な公開Skillを探すことより、次の順序が重要です。
- 読み取り中心の定型業務を1つ選ぶ
- 合格基準と禁止事項を決める
- 最小のSKILL.mdを作る
- 固定test setで発火と出力を評価する
- 全file、外部通信、権限を監査する
- owner、version、承認、配布、停止方法を管理する
Skillsは、作って終わるprompt集ではありません。変更可能で実行権限も持ち得る業務資産として、codeと同じようにreview、test、version管理することが安全な活用につながります。
自社業務に合うClaude Skillsの選定、PoC、権限・評価・配布ルールの設計を進めたい場合は、導入段階からご相談いただけます。
出典・参考資料
- Anthropic「Agent Skills」
- Claude Code Docs「Extend Claude with skills」
- Anthropic Engineering「Equipping agents for the real world with Agent Skills」
- Anthropic公式GitHub「anthropics/skills」
- Agent Skills Overview
公式情報の確認日:2026年8月3日。仕様、対応plan、管理機能は変更される可能性があるため、導入時には最新の公式文書を確認してください。


