株式会社NexaのAI研修・AIコンサルティング・AI開発支援・AI×SNS運用支援・ご依頼全般について、お問い合わせと無料相談で実際にいただいた質問と回答をまとめています。想定問答は載せていません。ここにない質問はお問い合わせまたはAI顧問の無料相談(30分)でそのままお尋ねください。
よくある質問
お問い合わせと無料相談で実際にいただいた質問だけを掲載しています(想定問答は載せていません)。AI顧問の料金・向き不向きに関する質問はAI顧問ページのFAQをご覧ください。
AI研修について
QAI研修ではどのツールを扱いますか?
ChatGPT、Microsoft 365 Copilot、Claude、Gemini、Dify、n8n、Claude Codeなど、貴社で実際に契約している(または導入予定の)ツールに合わせて内容を組みます。特定ベンダーの製品だけを推す研修ではありません。
QAI研修は何名から・何名まで実施できますか?
少人数(数名)のワークショップ形式から、部署単位・全社向けの講義形式まで対応します。ワークショップ形式は1回あたり20名前後までを目安にすると、全員が手を動かす時間を確保できます。人数に応じて形式をご提案します。
QAI研修の時間・回数はどのくらいですか?
半日(3〜4時間)の単発研修から、月1〜2回×数ヶ月の連続研修まで設計できます。「一度受けて終わり」にならないよう、研修後に各自が自分の業務で試す課題を設け、次回に持ち寄る形式を推奨しています。
QAIをまったく使ったことがない社員でも参加できますか?
はい。アカウントの作り方・最初の一言の入力から始める初心者向けの回を設けられます。経営層・管理職・実務者・全社向けなど、対象層ごとにレベルを分けて設計します。
Qオンラインでも研修できますか?
はい。オンライン(Google Meet / Zoom / Teams)・対面(貴社会議室)のどちらにも対応します。全国どこからでもオンラインで受講いただけます。
Q研修の内容を自社の業務に合わせてカスタマイズできますか?
はい。事前ヒアリングで「どの部署が・どの業務で・どのツールを使うか」を確認し、貴社の実際の資料や業務を題材にした演習を組み込みます。汎用テンプレートの研修をそのまま実施することはありません。
QAI研修の費用はいくらですか?
人数・回数・カスタマイズの範囲によって変わるため、個別見積です。初回の無料相談(30〜60分)で目的と規模をお伺いし、その場で概算をお伝えします。
AIコンサルティングについて
QAIコンサルティングでは具体的に何をしてくれますか?
業務の棚卸し(どの業務にどれだけ時間がかかっているか)、AI化の優先順位づけ、ツール選定、PoC(小規模な試作)の構築、社内ルール・プロンプトの型づくり、定着までの伴走を行います。提案書を納めて終わりではなく、実際に動く状態まで支援します。
QAIコンサルティングとAI顧問の違いは何ですか?
AIコンサルティングは特定テーマをプロジェクト単位で進める支援、AI顧問は週1回の定例ミーティングで継続的に相談できる月額制の支援です。「まず1つの業務をAI化したい」ならコンサルティング、「毎週相談できる相手がほしい」ならAI顧問が向いています。
Qどのくらいの規模の会社が対象ですか?
社内に専任のAI担当者やエンジニアがいない企業を主な対象としています。経営者やDX・経営企画のご担当者が窓口になるケースが多く、業種は問いません。
QAI導入の効果はどう測りますか?
着手前に対象業務の所要時間・件数を記録し、導入後に同じ指標で比較します。削減時間だけでなく、「担当者以外でもできるようになったか」「品質のばらつきが減ったか」も併せて確認します。
Qセキュリティや情報漏えいが心配です。
入力データを学習に使わない設定・プランの選択、社外秘情報の取り扱いルール、利用ガイドラインの整備を支援の初期段階で行います。必要に応じてNDA(秘密保持契約)を締結したうえで進めます。
QAIコンサルティングの期間と費用の目安は?
1〜3ヶ月程度のプロジェクト単位が中心で、費用はテーマと範囲に応じた個別見積です。無料相談で課題を伺ったうえで、期間・体制・概算をご提案します。
AI開発支援について
QAI開発支援ではどんなものを作れますか?
社内文書を参照して回答するチャットボット(RAG)、定型業務の自動化ワークフロー、問い合わせ対応の下書き生成、データ抽出・集計の自動化などです。Difyやn8n、Claude Codeなどを使い、まず小さく動くものを作ってから広げます。
Q開発にどのくらいの期間がかかりますか?
Dify・n8nを使った小規模なチャットボットや自動化であれば、要件が固まってから数週間で試作版を出せます。既存システムとの連携や社内展開を含む場合は、段階を分けて進めます。
Q自社にエンジニアがいなくても運用できますか?
はい。エンジニアがいない前提で、ノーコード/ローコードのツール(Dify・n8n等)を選び、運用マニュアルと引き継ぎまでを納品範囲に含めます。開発後も必要に応じて保守・改修をお受けします。
Q既存の社内システムやExcel・スプレッドシートと連携できますか?
Google Workspace(スプレッドシート・Gmail・Drive)、Microsoft 365、Slack、Notion、各種SaaSのAPIとの連携実績があります。連携可否は無料相談時に環境を伺って判断します。
Q作ったものの権利や、データの扱いはどうなりますか?
成果物の権利の帰属や、開発中に扱うデータの取り扱いは契約書で明確にします。貴社データを当社や第三者の学習に使うことはありません。
QAI開発支援の費用はいくらですか?
要件の規模により個別見積です。まず無料相談で「何を・誰が・どの頻度で使うか」を整理し、試作(PoC)から段階的に進める見積をご提案します。
AI×SNS運用支援について
QAI×SNS運用支援では何をしてくれますか?
投稿方針の設計、AIを使った投稿案の作成、画像・動画素材の制作、投稿スケジュール管理、反応データの分析と改善提案までを支援します。投稿案は必ず貴社の確認を経てから公開する運用です。
Q対応しているSNSは何ですか?
X(旧Twitter)とnoteを中心に、YouTube・Instagram等もご相談に応じます。当社自身がAI情報メディア「AX Base」をXとnoteで運営しており、その運用ノウハウを支援に活かしています。
QBtoB企業の公式アカウントでも効果はありますか?
はい。BtoBでは「フォロワー数」より「見込み顧客に一次情報が届くこと」を重視し、製品情報・事例・業界解説を継続発信する設計にします。誇張表現や事実に基づかない投稿は行いません。
QAIで作った投稿はそのまま公開されますか?
いいえ。AIは下書き作成と分析の補助に使い、公開前に必ず人が内容・事実関係を確認します。貴社側での承認フローも組み込めます。
QAI×SNS運用支援の費用はいくらですか?
投稿本数・素材制作の有無・分析レポートの頻度に応じた月額制で、個別見積です。無料相談で現状のアカウント状況を伺い、プランをご提案します。
ご依頼・契約・会社について
Q株式会社Nexaはどんな会社ですか?
2025年9月設立、東京都渋谷区に本社を置くAI活用支援の会社です。法人向けにAI研修・AIコンサルティング・AI開発支援・AI×SNS運用支援・AI顧問を提供し、あわせてAI活用の解説記事を390本以上公開するメディアとAI情報アカウント「AX Base」を運営しています。
Qどんな企業が相談していますか?
社内にAIの専任担当者やエンジニアがおらず、「何から始めればいいか」「導入したが使われていない」という段階の企業が中心です。経営者、DX推進・経営企画・情報システムのご担当者からのご相談が多く、業種は問いません。
Q対応エリアはどこですか?
全国対応です。相談・研修・定例ミーティングはオンラインで完結でき、首都圏では対面での研修・打ち合わせにも対応します。
Q相談から契約までの流れを教えてください。
(1)予約ページまたはお問い合わせフォームから無料相談を申し込む →(2)30〜60分のオンライン相談で課題と現状を整理 →(3)支援内容・期間・概算費用をご提案 →(4)合意後に契約書を取り交わして開始、という流れです。無料相談の場で契約を迫ることはありません。
Q費用の目安はありますか?
サービスと範囲により個別見積です。AI顧問は月額制、AI研修は回数・人数、AIコンサルティング・AI開発支援はプロジェクト単位で算出します。無料相談時に概算をお伝えしますので、予算感の確認だけでもご利用ください。
Q契約形態や支払い方法は?
業務委託契約を締結し、請求書払い(銀行振込)で対応します。電子契約にも対応しています。契約前にNDA(秘密保持契約)を結ぶことも可能です。
Q誰が担当しますか?
代表の川島 陸が窓口となり、相談から支援の実行まで直接担当します。コンサルティングファームでの法人向けAIチャットツール導入支援、Dify・n8nの導入支援、法人向けAI研修の企画・実施の経験をもとに支援します。
QAIに関する最新情報も教えてもらえますか?
はい。新機能やニュースを「自社の業務に関係があるか」の観点で整理してお伝えします。当社メディアでもClaude Code・ChatGPT・Gemini等の解説記事を継続的に公開しています。
AI顧問(月額5万円〜)の料金・向いている企業・向いていない企業に関する質問は、AI顧問ページのよくある質問(13問)をご覧ください。メディア記事の右下にある「AI活用度診断」では、5問に答えると貴社の状況に合わせた進め方を確認できます。
